teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


実現してほしい商品

 投稿者:016  投稿日:2020年 7月 1日(水)21時23分5秒
  まず、一つ目。
HIDETAKE TAKAYAMAの「Express」のようなアニメPVを宙明サウンドで見てみたいです。
【セリフのないアニメ映像を音楽だけで表現した映像音楽作品】を宙明先生の音楽で是非とも聴いてみたいのです。

二つ目。
宇宙戦艦ヤマトが流行っていた頃、コロムビアが「ギターが奏でるヤマト・ラプソディー」というCDなどを発売していたので、「トランペットが奏でる宙明サウンド」というCDも発売してもらいたいですね。

スパーク小鳥遊というトランペット奏者が、「ラブライブ」の挿入歌「Snow halation」をトランペット7本重ね録りで演奏している動画を見たことがあるのですが、ああいった感じの宙明サウンドCDが欲しい訳です。

三つ目。
何といっても、「ハーモニカが奏でる宙明サウンド」というCDが特に欲しい。
「さすらいの星ジミーオリオン」・「誓いのバラード」・「ひとりぼっちの青春」・「勇気のテーマ」・「栄光の彼方へ」・「ヨカッタネ宇宙」・「HEARTへようこそ」・「ハートフルホットライン」・「星空の街を歩こう」・「君の仲間だスピルバン」など、どれもいい曲ばかり。
編曲はゴージャスに、メロディーをハーモニカが奏でるそういう商品も希望です。

でも、一番聴きたいと思っているのは、「銀河ロイド コスモX」のような豪華な編成でで、CD容量一杯に、「宙明サウンドヒストリー アニメ編&特撮編」という重厚なメモリアルアルバムを残してもらいたいと思っています!!
 
 

島健氏のこと

 投稿者:016  投稿日:2020年 6月24日(水)22時02分15秒
  しびれるほどに歌い上げる抒情的な宙明サウンドが大好きです。
そういう訳で、自分にとっての宙明作品の最高傑作は、「野球狂の詩」。

「野球狂の詩」のような抒情的な音楽を頻繁に聴いていたためか、自分の好きな音楽の根底にはブレることなく宙明サウンドの存在があると思っています。

宙明先生のCDの中に「グレイテスト・ヒッツⅠ」というCDがありますが、スタジオミュージシャンの中に島健氏が参加されていたのがとても嬉しかったです。

宙明先生は、わたせせいぞう原作の「ハートカクテル」というアニメを御覧になっていたのかな?と疑問に思っていますが、「渡辺宙明大全」にも触れられておらず島健氏を指名された理由の詳細がわからないままです。

「ハートカクテル」というアニメ音楽の一部を島健氏が担当しており、その中の「カモメが連れてきたカノジョ」・「夜行列車」という曲に宙明サウンドに通じる抒情性を感じていました。
あと、島健氏がサザンオールスターズの弦・管アレンジに参加するようになったことも、同氏を注目するようになったきっかけです。

最近は、メロディーのないリズムばかりが強調されたような音楽が多くて、あまり自分好みの音楽がありませんが、たまたま動画サイトで見つけた「臼澤みさき 名前」や青森県の県歌「青い森のメッセージ」という曲を気に入ったのも、結局の所、宙明先生の音楽のおかげだと感謝しています。

宙明先生には、90代の今こそ抒情的な音楽を沢山書いて頂きたいと切に願っています。
愛知県の県歌を宙明先生が作られたなら間違いなく名曲になると断言できます!!


 

オー!!大鉄人ワンセブン/オリジナル・カラオケ

 投稿者:016  投稿日:2020年 6月17日(水)19時08分49秒
  宙明先生が出演された「題名のない音楽会」の録画を見返していたら、宙明先生が興味深いお話をされていました。

2・6抜きの説明をされた後、「2・6抜きだけでは、まだいい曲とは言えません。そのあと、どういう風に上手くリズムをつけていくかを考えないと良い音楽にはなりません。」という内容でした。

最近は、タイミングよく、宙明作品のオリジナル・カラオケを数多く投稿されている方がいるので、「大鉄人17の主題歌のオリジナル・カラオケ」を久しぶりに聴いてみました。

以前は、弦のピチカートがいいなと思っていましたが、改めて聴き直すと、キーボードの演奏が素晴らしく非常にかっこいい演奏になっていますね!!

当時から、宙明先生は、こんなにも質の高い音楽を提供して下さっていたのかと、新たな発見もあり、宙明サウンドには驚きの連続です!!
 

伝説 串田アキラ MoJo 宮内タカユキ

 投稿者:016  投稿日:2020年 6月 3日(水)21時54分47秒
  宙明先生を取り上げてくれるTV番組が少ないので、数少ない【宙明先生のレコーディング風景】を見ることのできるタイトル動画も見たりしています。

14年前の宙明先生のご様子が拝見できますが、あの頃だったら、外国からの仕事の依頼にも迷わずに応じられたのだろうか?と思いながら楽しく視聴しております。

先日の2016年のジャカルタライブを見て思ったのですが、観客の多くは明らかに若い世代の方々のようで、宙明先生は新たなファンの獲得にも成功しているようにお見受けします。

最近は、コロナの影響で、地上波は再放送ばかりですが、宙明先生の作品を再放送すれば、爆発的に大ヒットするのでは?と考えたりもします。
 

感想諸々

 投稿者:016  投稿日:2020年 6月 3日(水)21時39分49秒
  「ハカイダー4人衆」という2分20秒の動画を見ていたら、わずか48秒で「キカイダー01」の世界に入り込んでいました。
宙明先生の音楽には、「楽器1つでも、短時間のうちに、視聴者を映像作品の世界へ引き込む巧みさ」があります。
その理由は何だろうと考えていると、ある疑問が・・。

そもそも映画音楽家を目指されていたはずの宙明先生の音楽家としてのスタートが、なぜ映画会社やTV局ではなく、CBC(ラジオ局)であったのか?ということ。
過去のインタビューでもその辺りの経緯は、あまり語られておらず、今回のフェローズのインタビューでようやく答えが見つかりました。

「ラジオの仕事は、小編成の曲が多く、それぞれの楽器の音色がよくわかり、それらをどう積み重ねていくかを研究するのに最適な環境だったから」という訳ですね。
映画音楽家になる以前から、そんなことまで考えられていたとしたなら、やはり目の付け所が違うなと感じます。

映画音楽に対してそこまで深いお考えをお持ちの宙明先生を、もっと日本の音楽業界・TV、映画業界の方々には重用して頂きたいと思いますが、今や大河ドラマや土曜時代劇の音楽などをアメリカの作曲家が担当しているという現状。
その一方で、宙明先生の音楽に価値を見出し、オーストラリアから宙明先生に仕事の依頼が来るという何とも不思議な逆転現象。

実は、最近の音楽の流行も変わり始め、かつてマジンガーZや鋼鉄ジーグが世界的に大ヒットした時のような宙明サウンドブームが、再び沸々とマグマのように押し寄せてきているのではないでしょうか?
 

宙明サウンドの世界的影響力

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月27日(水)20時40分46秒
  「心のオネスティー」を聴いていた時に、コメント欄に中国や韓国の方のコメントを見つけました。
もしかすると、宙明先生の抒情的な音楽は、特にアジアで関心を持たれているのではないか?と直感的に感じました。

前々からずっと気になっていることがあります。
韓国ドラマの「GUMMY 雲が描いた月明かり」・「九家の書 Best Wishes to you」・「雪の女王 こだま」などの曲を聴いておりますと、アジアの映画音楽家は、宙明先生のストリングスアレンジなどを熱心に研究しているのではないか?ということです。

宙明先生の抒情的な音楽なら、マグネロボ ガ・キーンのED「猛と舞のうた」も思い浮かぶため、まさか韓国語バージョンなんてないだろうなと思い、興味半分で検索してみた所、何と?!、見つかりました!!

以前、宙明先生は、大阪芸大のイタリア人の先生が「宙明先生はヨーロッパでも有名」、アメリカへ渡る知人が「宙明先生の紹介状があれば入国許可」というお話もされていました。

宙明先生の作品が世界中で放映されていた時、幼少時に宙明先生の音楽を聴いて育った世界中の映画音楽家たちが、知らず知らずのうちに宙明サウンドのエッセンスを身につけていたということが考えられるのではないか?

推測の域を出ませんが、「宙明サウンドの世界的影響力」について検証して下さる音楽ライター、大学の研究者などがいらっしゃったら検証資料などを読んでみたいです。
 

嬉しいお知らせ、ありがとうございます。

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月27日(水)19時43分8秒
  宙明先生、ありがとうございます。

キカイダーの主題歌を録音した旧コロムビアのビルが登場するドラマ設定だったのなら、宙明先生に音楽を担当して頂きたかったですね。
ファンとしては、宙明先生を主人公としたドラマを見てみたいですが。
音楽は・・・、勿論!

オーストラリアからの作曲依頼のニュースは、本当に嬉しかったですね。
「迷っておられる」そうなので、何とも申し上げられませんが、月舟様と全く同意見です。

宙明先生のどの作品を気に入られてオーダーされたものか色々と興味は尽きませんが、人から必要とされる人生を送り続けていらっしゃる宙明先生は素晴らしいです!!
 

世界の宝

 投稿者:月舟  投稿日:2020年 5月26日(火)21時37分24秒
  海外からの依頼なんて素晴らしいではないですか!

日本で製作された作品が、私たちが知らないあいだに世界中を駆けめぐっていて、受身ではなく今度は自分たちが作る作品にぜひ宙明先生の音楽が欲しいと思ってくれる。海外の人の心をここまで鷲掴みしていたんですね。本当に嬉しいお話しです。

ファンとしましては、もちろん折角の機会ですから是非お受けになっては、といいたいところですが、劇中全ての音楽なのでしょうか。ご無理がなければというのが私の気持ちです。
 

近況報告

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2020年 5月25日(月)23時53分1秒
編集済
  016さん、ありがとうございます。

ところで、NHKの連続テレビ小説で「エール」が放送されていますが、
これは作曲家古関裕而氏の伝記をもとにしたドラマで、興味がありますが、
その中に旧旧コロムビアのビルが出てきました。実物です。
「人造人間キカイダー」の主題歌は、このスタジオで録音されたので、
懐かしくもあり嬉しかったです。

話は変わりますが、驚いたことに
オーストラリアのアニメ会社から作曲の依頼がありました。
どうしようかと迷っています。
 

Space Sheriff Sharivan Jakarta 2016

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月25日(月)18時33分22秒
  先ほどの続きです。

宙明先生が受賞された「文化庁映画賞 映画功労部門」ですが、歴代の受賞者を拝見しましたら、過去に音楽家は一人も受賞されておりません。
つまり、「映画音楽家」として受賞されたのは、宙明先生が日本で初めてということになります。
史上初の快挙!ということになりますね!!

「映画音楽家になりたい」と告げられた宙明先生のお父様が、一番喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。
宙明先生のお父様には、1ファンとして、是非ともタイトル動画を見て頂きたかったですね。
串田アキラ氏らによる8分程度の2016年のジャカルタライブの模様です。

「渡辺宙明という映画音楽家」がどれだけ【超一流】で、「宙明サウンド」がいかに【世界ブランド】であるかがわかる貴重なお宝動画です。

以前は、宙明先生の音楽を楽しむだけでしたが、最近は、宙明先生の音楽を愛して下さる方々の姿や反応を見るのが楽しみになっています。

コンサートにもトークイベントにも参加したことはありませんが、地方の片田舎で、幼少時よりひっそりと宙明先生を応援しているファンもおりますので、まだまだお元気でご活躍下さい!!

 

宙明先生の『文化庁映画賞』受賞に寄せて

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月25日(月)18時06分55秒
  個人的に関心を寄せている映画監督が、「映像作品は面白いものでなくてはならない。また、テレビドラマなどは公共媒体であるから、ためになる有意義なものでなければならない。そのためには、【教育的な要素】を取り入れる必要がある」と話されているインタビュー記事を読んだことがあります。

常々、宙明先生の音楽には、情操教育的な側面があったのではないか?と感じていました。

そこで、宙明先生に関する資料が充実している「宙明クロニクル」の文筆館を再度調べてみました。
その中の、【子供たちのための音楽についての私の主張】を改めて読み直しますと、先ほどの映画監督と同じような考えをお持ちであったことに大変驚きました。

当時のアニメ・特撮作品は、「子供のための作品」という性格が強かったように思います。
宙明先生は、アニメ・特撮というジャンルの音楽に取り組むにあたり、それまでのラジオや映画の仕事で培ったノウハウを活かしつつ、教育的な要素も念頭に置きながら、子供たちのために、より高い次元の音楽を追求されていたのだなと強く確信しました!!

宙明先生ほど高い意識を持って、映画音楽作りをされている方は少ないのかも知れません。
もしかすると、宙明先生は、音楽に全く興味のなかった宙明少年に、音楽の楽しさを教えてくれた中学時代の先生と同じことを実践しようとされていたのではないでしょうか?

そうした並々ならぬ努力が実を結び、「文化庁映画賞」を受賞されたことを一人のファンとして大変嬉しく思います。
 

内田直哉 『落ち込んだ時に元気の出る歌』

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月25日(月)17時27分32秒
  内田直哉氏はミュージカルや声優としてのキャリアを積まれているためか、当時より渋くて良い歌声になっていると感じます。

何気なく、内田直哉氏のツイッターを覗いてみると、『落ち込んだ時に元気が出る歌』として、「デンジマンの主題歌」を選曲され、ギター片手に熱唱されていました。

数ある曲の中で、宙明先生の曲をチョイスしている点で、「わかっているな!!」と思いました。

デンジマンも40周年ということで、是非とも「ひとりぼっちの青春」を再録して頂きたいです!!
 

「ひとりぼっちの青春」 内田直哉

 投稿者:016  投稿日:2020年 5月18日(月)19時53分54秒
  宙明先生、ありがとうございます。

宙明先生のおかげで、「ひとりぼっちの青春」を歌われている内田直哉氏の貴重な【生歌動画】も見つけることができました!!

頻繁に聴いている「心のオネスティー」同様、私も大好きな曲の一つなので、大満足です!!





 

感謝

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2020年 5月17日(日)01時03分26秒
編集済
  016・・・さん、ありがとうございます。

私のファンで、ビジンダーのテーマが好きで、小型ハープを買った人がいます。
アクション曲だけでなく、美しいバラードも皆さんに聞いていただきたいですね。

「電子戦隊デンジマン」の挿入歌「ひとりぼっちの青春」

「ダンガイオー」のED「心のオネスティ」

などなどです。
 

【グランドハープ】 ビジンダーのテーマ曲

 投稿者:01693150  投稿日:2020年 5月 6日(水)21時32分59秒
  宙明先生、ありがとうございます。
フェローズのインタビューも拝見しました!!
多くの音楽家が多大な影響を受けたというビートルズよりも、宙明サウンドの方が何倍もかっこいいと思って育ってきた自分にとっては、宙明先生がお元気でいらっしゃることが本当に嬉しいです。

宙明先生には、まだまだ挑戦してもらいたいなぁと思うお仕事があります。
例えば、プラネタリウム用の音楽。
宙明先生はインタビューの中で度々、「抒情的な音楽こそ自分の本領である」とお話しされているのを聞いて、プラネタリウムの音楽などは本領発揮の分野では?と考えてしまいます。

抒情的な宙明サウンドで、何か良い動画はないものかと探していますと、タイトル動画を見つけました。
動画投稿されたハープ奏者の方によると、演奏を聴きに来た方から、ハープの曲なら「ビジンダーのテーマ曲」を演奏してほしいというリクエストがあり、演奏を披露されたそうです。
反響が大きかったためか、最近では、「ジローのギター」のハープ演奏も新たに投稿されているようです。

多くの人々の口伝てによって、宙明先生の音楽が後世へと広がっていく様子は、何とも感動的で嬉しくなります。
残っていく音楽というものはそういうものなのでしょうね。

宙明先生だけでなく、宙明先生の音楽も「長寿」であるという訳ですね!!
宙明先生も、宙明先生の音楽も、末永く生き続けてもらいたいです。
 

情報のお礼

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2020年 5月 5日(火)20時31分29秒
編集済
  01693150さん

貴重な情報、ありがとうございます。

私はなんとか元気です。

今年も活躍するチャンスがあるかもしれません。
 

Royal Hawaiian Band Kikaida

 投稿者:01693150  投稿日:2020年 3月30日(月)19時12分53秒
  コロナウィルス問題が深刻化しておりますが、宙明先生はお変わりないでしょうか?
人一倍、健康に留意されているご様子なので、お元気にお過ごしのことと思います。

タイトル動画を見つけたのですが、「ロイヤル」という言葉が気になり調べてみました。

ハワイ王国時代の1836年、カメハメハ3世が創設した楽団で、アメリカでも歴史のある楽団だそうです。
江戸時代に作られた楽団ということになりますね。
日本でいうと宮内庁の楽部のようなものでしょうか?

宙明先生が生まれる前に作られた伝統ある楽団が、宙明先生の音楽を選曲して演奏していることに感激しました。
素晴らしいですね!!

関連動画で、「Kikaida 01 Rock Drill Team Hawaii」というハワイ大学?の演奏もグッドです。


 

鬼滅の宙明サウンド

 投稿者:01693150  投稿日:2020年 3月18日(水)21時46分8秒
  先月の節分の頃、「渡辺姓の人は豆まきをしなくてよい」という興味深い記事を読みました。
渡辺氏の祖である渡辺綱が酒呑童子を倒したからだそうで、渡辺という名前を鬼が怖がるのだとか。

宙明先生は、刀ではなく、数々のヒーロー音楽で、多くの邪悪な鬼を倒してこられましたね。

串田アキラ氏とブラジル人歌手による「The Space Wolf Symphony」という血が沸き立つような動画を見ても、渡辺綱という先祖の魂を受け継いでいるためかとさえ思えてしまいます。
12分間、飽きることなく、宙明サウンドを堪能でき、身体の奥が燃えてきます。

世界最高齢の男性も112歳の渡辺さんという方だったそうですね。

もしかすると、宙明先生が、長寿記録を更新し、地球上の人類史上、最高齢の男性になるかも知れません。

コロナ流行りの世の中ですが、どうかお体ご自愛下さい。



 

スーパーアニソン作曲家 渡辺宙明大全

 投稿者:通りすがり17  投稿日:2020年 3月 1日(日)11時52分26秒
編集済
   フェローズから取材を受けられたとのこと。公開が楽しみです。
 宙明先生へのインタビューと言えば、表題の『渡辺宙明大全』ですが、発売からかなりの時間が経ちましたから、すでに購入し読了された方も多いことでしょう。
 私は9月開催の『渡辺宙明トークライブ』会場にて購入し(宙明先生のサイン入り!)、何度も何度も読み返しました(最近は適当に頁を開いて、そこから読み始めることも)。素晴らし過ぎて、一度手に取ると頁をめくる手が止められなくなります。
 さて今回は、本書では明確になっていなかった点・触れられていなかった点のうち3点に関して、個人的な推測や記憶している内容を記したいと思います。

■「ゲッターロボ號」サビのくり返しに関して
 1コーラスではテレビサイズの尺に足りなかったのでそれに合わせる為に、フルサイズで「さらにもう1回くり返しがある」ようにされたのではないか、と推察します(「神魂合体ゴーダンナー!!」でのラストの「ゴーダンナー!!」の繰り返しと同じ理由)。

■「T”IDAL-WAVE!!」の間奏
 間奏の前半が「鉄甲巨兵SOME-LINE」のイントロ風なのは、CDのコンセプトワークと本曲の作詞を担当されたとまとあき氏が「鉄甲巨兵SOME-LINE」のイントロを気に入っていて、編曲担当の岸村正実氏へ「鉄甲巨兵SOME-LINE」のイントロ風にするよう要望したからではないか、と推察します。

■『特務戦隊シャインズマン』主題歌作曲依頼にまつわるエピソード
 当時のアニメ誌(確か『アニメV』だったと思います)に何度か『シャインズマン』に関する記事が掲載されていました。立ち読みで済ませた(だから手元に実物が無い)ので、記憶を頼りに記しますと、
企画そのものはドラマCDよりOVAが先で、宙明先生が依頼されたのはOVAの主題歌でした。そこで宙明先生は良い方を選んでもらおうと2曲書かれ、そのうちの1曲がOVA主題歌に採用されます。それが「SHINE!シャインズマン」です。そして残りの1曲も「特務戦隊シャインズマン」として録音され、「SHINE!シャインズマン」共々、OVAよりも先に発売されたドラマCDに収録された、
ということではなかったか、と……(記憶違いであったならごめんなさい)。

 以上3点ですが、これらに対する反論がある方や事実をご存知の方がいらっしゃれば、書き込んで頂けると嬉しいです。
 

楽しみにしてます。

 投稿者:月舟  投稿日:2020年 2月20日(木)20時34分20秒
  今年も宙明先生が話題に上ってとても嬉しいです。  

レンタル掲示板
/47