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弟が死んだとき

 投稿者://  投稿日:2017年 3月 3日(金)09時00分41秒 mo27-228-174-35.air.mopera.net
返信・引用
  15年前、役所の児童福祉の仕事をしていた弟が飲酒運転の無免許トラックに轢かれました。
搬送された時、脳圧が上がり開頭手術を行いましたが、脳死・植物状態から一ヶ月後に死亡しました。
死亡の一週間前、弟がいつも引率していた知的障がい者の子供たちが、
遠足の列車の中で窓に映る弟と会話をしていた事を、引率の先生が目撃し、
子供たちから会話のことを説明されたそうです。
死後2日後、離れて暮らしている私が帰り道すがら、弔いに来た友人を車で送って行く途中、
「あ、やばい!」という弟の声を同時に聴きました。聴いたとたん、お互い同時に顔を見合わせ
「今なんていった?」と聞き合った事で同じ声とわかりました。
同じような現象はこの時、多々起きています。
 
 

脳出血で死亡するところでした

 投稿者:ozajk1  投稿日:2017年 1月 8日(日)20時13分38秒 118-86-45-193.ohta.j-cnet.jp
返信・引用
  近所のN川 H橋 亡くなつた父・弟がいました。その先のコンビニに来るように言われました。
私は「歩けないの行けません」と答えました。 夢に出てきたのは実在の場所です。あともう一つ夢
「H市にある祖父母の墓の前にいます。お寺の住職(すでに死去した人)がお寺の建物に来るように」部屋に入り お茶を飲みました。
 

帝王切開手術のとき

 投稿者:あかり  投稿日:2016年10月25日(火)14時53分27秒 p610142-ipngn200704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
  あれも臨死体験というのか・・・息子を帝王切開で出産したときのことです。
手術にて取り出された息子を看護師さんが私の顔のところまで連れてきてくれて、あとで病室でね。といって去ってから、急に寒くなりました。
もうろうとして来て、気が付いたら手術室をふわふわっと横切って、そのあたりからものすごく強い風が吹いていました。
その段階では、「死ぬんだ。今死ぬんだ」との思いが頭をよぎり、「死にたくない!」と強く思ったことを覚えています。
気づくと手術室からは出ており、手術室に入る前にとおった、隣の何もない部屋のようでした。
そのへやのようでもあり、また別の通路?のようにも思います。記憶があまり鮮明ではいのですが、視界の景色は銀色っぽかったです。
その風にたなびくように、白い帯状のものがはたはたと揺れていました。
最初は、布かな?いったんもめんのような形状ではためいていたのですが、二匹の白い大きな蛇だと思いました。
私は妊娠初期に白い竜に乗って飛ぶ(あのときも風圧がすごくて息ができず)夢(身体的に息苦しかったが、これは夢だったと思う)を見ていたので、
その時のつかいか、もしくは白竜さんが生まれた赤ちゃんを見に来たんだ、と思いました。
そのつぎ気が付いた時にはベッドごと運ばれていて、肩を時折たたかれながら、
意識はありますか??声は聞こえますか??
としきりにされてました。
ひたすら眠く、眠い、眠い、と答えたと思います。
とにかく風が吹いていて(かなりの強風)寒くて歯がかみ合わない。
あとで寒いのは血圧が下がったからとかいろいろ聞きましたが、死んでゆく場合ああいう感じで進んでいくのだなと思いました。

出血多量だったとあとで聞きました。
死の淵だとか、そこまで深く進んでなかったので、心地よいとか暖かいとかはなかったですが、
白い二つの蛇が風の中いたところに自分も向っている最中は、このまま身を任せたらどんなに気持ちがいいことだろうか、とふっと思いました。

ところで、出産時に臨死体験のような経験をする話はよくあるようです。
友人らの中でも数人いました。
やはり、出産は命がけということなんでしょうかね。
怖かったので、もう出産はしたくありません。
 

2度目の臨死体験

 投稿者:  投稿日:2016年 8月14日(日)18時43分5秒 cpe-75-80-53-47.san.res.rr.com
返信・引用
  1度目の臨死体験から2年程後の事。
またしても喘息発作からの危篤状態。
今回は、
一面のお花畑。ピンク、黄色、青、赤と色とりどりの花。花は小さめだったかな、イメージとしてはパンジーのような。
その花畑に向かって左手奥に長い橋が架かってて、亡き祖母が一度こちらを振り向いてからまた背を向け橋を渡り始める。
そっちに行きたい。行きたい。行きたい。
ともがいてたら目がさめる。
またしても病院。
母が泣きながら傍に寄り添っていた。

どちらの臨死体験もフワフワ、とても気持ちよかったというのは共通。
気持ち良すぎてまた体験したいとさえ思える。
 

1度目の臨死体験

 投稿者:  投稿日:2016年 8月14日(日)18時36分21秒 cpe-75-80-53-47.san.res.rr.com
返信・引用
  15年程前。
気づくと目の前に細い川が流れてる。
その向こう側に亡くなった祖母の姿。
とにかく心地いいというか気持ちいいというか、言い表せない幸福感に包まれる。
祖母から川を渡ってはいけないと言われるが、祖母は何故か満面の笑み。

気付いたら病院のベッド。
喘息の呼吸困難によりほぼ危篤状態だったとのこと。
 

私の体験

 投稿者:ねこ  投稿日:2016年 8月12日(金)19時45分37秒 KD106156057235.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  それは、若いときの話で、今では夢か幻覚かハッキリとはしませんが・・

自動車で事故を起こし、ハンドルが壊れるほど強く頭を打ち付けました。
親が言うには、いつ死んでもおかしくない状態で、救急病院から大学病院に運ばれ
10時間くらい意識不明で、先生が交代で休憩しながら手術をされたそうです。

そのときの不思議な記憶が頭に残っています。

それは気づいたら、天も地もない、薄い青っぽい霧のような場所にいたことです。
肉体の感覚はなかったのですが、静かに浮かんでいるような・・
でも意識はありました。

ただ、そんなことよりも、なによりも、とても気持ちが穏やかになれる。
まさに平穏、幸せな場所で、ああ、ずっとここに居たいと思える場所です。

音楽ではない、波長のようなものを感じたのですが、
それも心が満たされるような、とても心地が良いものでした。

そこには何もありませんが、何も必要じゃないんです。

そして、なぜ人は苦しむのか? それはよく理解できました。
結局のところ「自分」があるからです。

自分と何かを比較するところに、人の苦しみの本質があります。

あのときは意識があっても自分はなかった。
だから何も心配をする必要も、考えることもなかった。

あれが臨死体験と呼べるものかは分かりませんが、
死にもっとも近づいたときの体験ではあります。

もし、死ぬということが、あの場所へ帰ることだとしたら、
私は何も恐ろしいとは思いません。

長文、失礼しました^^
 

なんだかぁ…

 投稿者:宴会番長  投稿日:2016年 8月11日(木)20時50分26秒 mo1-73-152-204.air.mopera.net
返信・引用
  真っ黄色な世界と
『菜の花』
って文字が浮かんだ。

語ると、70時間ぐらいかかる。


死ぬな??生きてりゃたまには良い事がある。
 

オチ無し

 投稿者:ニト  投稿日:2016年 7月31日(日)23時42分21秒 sp49-104-43-199.msf.spmode.ne.jp
返信・引用
  交通事故で意識不明
脳内出血複数に頭蓋骨骨折だったらしい
が一日寝て復活
とりあえずそのとき見た…夢?臨死体験?は

ただの暗闇でした
でも暖かくて、暗闇に何も無いのにあるのが分かって
一人暗闇なのに誰かが居て
あの場所に行った時ある意味で自分は死んだのかなーと
魂の在り方が変わったのかなーとか思いつつ
未だに分からなかったり
あの場所に行けるなら死ぬのは怖くないなー
とは思いつつ、生の大事さも教えられたので
とりあえず生きてます
オチ無し失礼
 

臨死体験について書いてます

 投稿者:あび  投稿日:2016年 7月12日(火)15時55分57秒 softbank126026167114.bbtec.net
返信・引用
  拙著「臨死体験であの世がわかった著者が訳した 超簡単訳 歎異抄・般若心経」(銀河書籍発行・星雲者発売)には、私の臨死体験について、まえがきやあとがきに、詳しく書いています。
http://astore.amazon.co.jp/rakutencojpab-22

http://plaza.rakuten.co.jp/abhiabhi/

 

臨死体験

 投稿者:BINGE  投稿日:2016年 7月12日(火)07時38分30秒 96.71.1.110.ap.yournet.ne.jp
返信・引用
  私も以前、過労で脳出血を発症し、勤務中に一生意識不明でたおれましたが、残念ながら、よく臨死体験でコメントされる、三途の川だとか、世間には存在しないだろう、死者の重大なコメントなどなかいうものはなく、記憶にのこっている声は、ベッド横の母親とか、親戚の会話の声、よく言われる、太陽のような光のかたまりだとか(←実は、ドクターの懐中電灯)残念ながら、三途の川だとかはなく、記憶→会社のドア開ける→7か月後にワープし、ベッドで寝る自分。という感じです。文が長くなるので、私のホームページをご覧ください。binge2.web.fc2.com

http://binge2.web.fc2.com

 

Re: 交通事故 続き

 投稿者:さとー  投稿日:2016年 5月28日(土)22時17分14秒 s629022.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用
  > 中学二年の時、山道の下り坂で自転車に乗っていて事故を起こしました。
> 初めて通る道でした。
> 竹やぶの上に浮いて、倒れている自分を見てました。
> 自分は死んだのだと思い、「母親と当時付き合ってた彼女は悲しむだろうなぁ」と考えました。
>
> 坂道の下の方からスピードを出した車が登って来ました。
> おかしい事に、私は『ヤバイ、ひかれる   !』と思い
> ました。
思った瞬間に体に戻り、下から登って来た車を身体をひねり、かわしました。
その瞬間に体に激痛が走ったと共に、『生き返ったんだ』ということを実感しました。

右腕がおかしく、ふもとの友人の家に助けを求め、家に送ってもらいました。

30歳を過ぎた頃に、友人が「良い湧水を見つけた」と言うことで、そこに行く途中に「その先に竹やぶがある」と言ったところ友人は「来た事あるの?」と驚いてました。
そのくらい、ふだんは人の通らない道です。
しかも、事故にあったのは夜でした。

その事が原因かどうかわかりませんが、電話が鳴った時に誰からの電話か先に解る事が良くあります。
 

Re: 交通事故 続き

 投稿者:さとー  投稿日:2016年 5月28日(土)22時01分47秒 s629022.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用
  > 中学二年の時、山道の下り坂で自転車に乗っていて事故を起こしました。
> 初めて通る道でした。
> 竹やぶの上に浮いて、倒れている自分を見てました。
> 自分は死んだのだと思い、「母親と当時付き合ってた彼女は悲しむだろうなぁ」と考えました。
>
> 坂道の下の方からスピードを出した車が登って来ました。
> おかしい事に、私は『ヤバイ、ひかれる   !』と思い
>
 

交通事故

 投稿者:さとー  投稿日:2016年 5月28日(土)21時46分27秒 s629022.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用
  中学二年の時、山道の下り坂で自転車に乗っていて事故を起こしました。
初めて通る道でした。
竹やぶの上に浮いて、倒れている自分を見てました。
自分は死んだのだと思い、「母親と当時付き合ってた彼女は悲しむだろうなぁ」と考えました。

坂道の下の方からスピードを出した車が登って来ました。
おかしい事に、私は『ヤバイ、ひかれる   !』と思い
 

「超簡単訳 歎異抄・般若心経」在庫店

 投稿者:長澤靖浩  投稿日:2016年 5月 4日(水)23時59分15秒 softbank126169028226.bbtec.net
返信・引用
  『臨死体験であの世がわかった著者が訳した 超簡単訳 歎異抄・般若心経』の在庫のある、ジュンク堂、丸善、文教堂は、ここで検索できました。
http://honto.jp/netstore/pd-store_0627833516.html

心拍停止すると脳に酸素がいかなくなり、脳が活動を停止します。脳細胞は死にはじめます。脳の活動が停止しているとき、人間の特徴である二元的な認識構造そのものが止まります。
アメリカの脳科学者、エベン・アレキザンダーは、蘇生後、自分が臨死体験していたときのMRI画像を見て、脳活動が停止していたときこそ、自分は臨死体験していた。非二元的な覚醒そのものとなっていたことを見出します。
私の体験と同じです。私は10代のときから慣れ親しんできた二つの仏教書、歎異抄と般若心経は、ふつうの仏教界では相容れないものとされているけれども、その実、同じ世界を表現していたことに目覚めました。
 

臨死体験

 投稿者:ケンシロウ  投稿日:2016年 4月30日(土)21時44分51秒 softbank126111253166.bbtec.net
返信・引用
  2014年10月私は、当時49歳で脳出血で倒れた時、の体験ですが、その日は、子供のスポーツの応援に出かけていました。終了後、自分で歩いていて急に片足が動かなくなり顔から倒れこみました。その瞬間、自分でも、あ~も~終わりなのかな~と思った瞬間、今までの思い出が走馬灯のように思い出しそのうち痛みも苦しみもなく、フワフワとものすごく気持ちが良い感覚が伝わってきました。なんでこんなに気持ちが良いのだろうか?自分でもわからないですが雲の中(全てが霧に囲まれた)にいるようでした。気持ちいいなと思っていたら前方少し先に男の人が立っていてお前が来るのはまだ早、子供を立派に育て一人前になったら来いと言われました。その後、我に返り救急搬送され長期入院生活を余儀なくされました。現在、も半身は不自由ですが何とか生活できています。今まで神や仏はないと思っていましたが考えが変わりました。自分が生きていられるのも神様・仏様のおかげです。毎日感謝しながら生活するように変わりました。  

臨死体験本

 投稿者:長澤靖浩  投稿日:2016年 4月30日(土)09時48分16秒 softbank126059253100.bbtec.net
返信・引用 編集済
  このたび私は

『臨死体験であの世がわかった著者が訳した 超簡単訳 歎異抄(たんにしょう)・般若心経』
長澤靖浩著 銀河書籍発行 星雲社発売

を上梓しました。


エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
仏教学を修めた作家が臨死体験で観た死後の世界、無条件の究極的解放とは?相容れないとされてきた『歎異抄』と『般若心経』は同じ世界を表現していた。会心の超簡単現代語訳!


4月末現在、
アマゾンではなぜか5月刊・予約可能となっているだけですが、
楽天BOOKSでは、在庫あり、翌日発送となっています。
楽天で買っていただく場合、以下の私の楽天ブログのトップページの同書の青い表紙をクリックしていただくと、楽天BOOKSの購入ページに飛べます。
http://plaza.rakuten.co.jp/abhiabhi/
よろしくお願いします。

この本を読まれた上での、私の臨死体験についての質問は、この掲示板に書き込んでいただければ、できるだけお答えします。
(あくまでも、私の臨死体験を、心拍再生、意識回復後に、この世のイメージや言葉に置き換えたものにすぎませんが。)
 

Re: (無題)

 投稿者:   投稿日:2016年 4月28日(木)17時15分7秒 softbank126077001120.bbtec.net
返信・引用
  > No.126[元記事へ]

> まあ全部脳が作っただけだけど。
> 脳凄いね。

レイモンド・ムーディの臨死共有体験という本に掲載されている事例を読めば、
脳内で創りだされた幻影だという説は否定せざるを得ませんけどね。
 

献血時に失神、激しい痙攣

 投稿者:T.I  投稿日:2016年 4月23日(土)07時43分28秒 KD121107054028.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  だいぶ前の話ですが、学校で献血をしていた最中に深く失神し、激しい痙攣を起こした事があります。完全に意識は飛んでいたので針を刺された瞬間も、献血車に乗った事も全く思い出す事が出来ないのですが、目を覚ますまでに見ていた光景は今でも覚えています。

宇宙のような虚無を緑色の巨大な光に向かって飛んでいました。時間の感覚は無く、短いのか長い間なのかはわかりませんでしたが、温かくて心地よくて、気持ち良いというだけで表せない快感でした。

目を覚ました時、自分がどこにいて何をしていたかすぐには理解出来ませんでしたが、下着の中を大量の精液で濡らしている事に気付きました。周りで見ていた友人に聞くと急に牛の鳴き声のような唸り声を出して、腰を突き出すような感じで硬直、痙攣していたそうです(シャチホコみたいな感じか?)

しかしながら、あの時の快感というか心地よさは素晴らしい物でした。もう一度体験できるならしてみたいものですが、脳細胞がかなりの数死んでそうなのでかなり危険ですね。
 

(無題)

 投稿者:お名前  投稿日:2016年 4月23日(土)05時05分28秒 p2006-ipad05morioka.iwate.ocn.ne.jp
返信・引用
  まあ全部脳が作っただけだけど。
脳凄いね。
 

2回蘇生。

 投稿者:おやんじ  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時35分49秒 59x87x246x189.ap59.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  2/12午後の早い時間に会社で急性心筋梗塞を発症。
救急車の手配を友人に頼み、痛みに耐えながら待つ事10分。病院までさらに10分。発症から30分程度で、病院の処置室に到着。
救急車車内、病院への引き継ぎ、処置室に入るまでは意識がありましたが、処置室で症状の確認、治療開始までの間に心肺停止したようです。
心室細動除去に5回。心肺停止からの蘇生に2回。
電気ショックをかなりの短時間内に喰らったようです。
カテーテル、ステントによる治療後は12日間ICUで薬漬けでしたが、現在退院し約50%の社会・会社復帰中です。
意識が戻った時に、すぐ思い出したのは、床以外は真っ白で、壁と天井の区別のつかない空間。
床は白と黒のタイルが交互に延々と敷き詰められており、右も左も前方も延々と敷かれた空間で交互にタイルを踏みながら歩く自分。
そんなシーンを明確に記憶していました。
主治医に聞くと臨死体験者何かしら不思議な経験・体験をするようですと、私の経験談も興味深く聞き、しっかりメモしてました。
その後、記憶にないICUでの治療シーンや、蘇生後の医者や看護師の声、輸血も受けたのですが、他人の記憶の流入、知らない人に「あっ、あんたは助かったんだ!」という声等々のフラッシュバックに悩まされております。決まって午前2時40分~3時までの間に起きます。
主治医から眠剤を追加してもらってますが、発生頻度は少ないですがフラッシュバックは一般病棟に移ってからすぐに始まりました。
いずれも、びっくりして目が覚めますが、恐怖は一切感じません。
PTSDの一種だと言われてます。
臨死体験・心肺停止等検索してましたらここにたどり着きました。
医者や嫁にしか話してなくて、もやもやしてたことが吐き出せて、すっきりしました。
誰かの参考になれば、幸いです。
 

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