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鹿島槍ヶ岳

 投稿者:あしつる会(齋藤)  投稿日:2017年 9月12日(火)16時50分38秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ”オラ”ケルンの会の皆様、
9/8(金)~10日(日)あしつる会(中山・齋藤)は北アの日本百名山”鹿島槍ヶ岳”(2,889m)へ行って来ました。前日に道の駅”安曇野松川”で車中泊し、一日目は扇沢(P)から柏原新道経由で種池山荘泊りです。二日目は爺が岳から冷池山荘経由(サブザック)で鹿島槍ヶ岳へ登頂し、冷池山荘へ戻って泊りです。山小屋二泊の無理のないゆったりペースで扇沢(P)へピストンしました。写真はピーカンの (1)爺が岳南峰から双耳峰の鹿島槍ヶ岳を望む (2)立山連峰、大汝山と剣岳の雄姿遠望 (3)鹿島槍ヶ岳南峰にて銘酒”大雪渓”で乾杯!! 未だ夏の高山植物も残っていましたが、秋の気配も感じられました。また、イワヒバリや雷鳥にも会えてラッキーでもあり、好天のもと素晴らしい三日間のトレッキングでした。下山後は大町温泉郷”薬師の湯”で髭を剃ってから帰路につきました。グラシアス
<参考コースタイム>
(一日目)扇沢出合8:00~柏原新道~種池山荘12:00(泊り) (二日目)種池山荘6:00爺が岳南峰7:00冷池山荘8:10-8:30布引岳9:50鹿島槍ヶ岳南峰11:00北峰11:45鹿島槍ヶ岳南峰12:20-13:00布引岳13:35冷池山荘14:20(泊り) (三日目)冷池山荘5:50爺が岳南峰7:10種池山荘7:45~柏原新道~扇沢出合10:15  <データ>コースタイム:15時間10分、コース距離:23.4Km、累積標高差:2,558m

 
 

日向山

 投稿者:田中  投稿日:2017年 8月 6日(日)11時21分7秒 i223-217-26-19.s42.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  日向山 竹宇神社~滝コース~矢立石竹宇神社
20170731(月)
竹宇駒ケ岳神社に車を止める。スペースは十分にあるがすでに20台以上の車が止まっていた。こんな天気でも甲斐駒に行くのだろうかと思ったが川遊びを楽しむ親子連れらしい。台風がもたらす前線の影響か、梅雨空のような蒸した天気に悩まされているこの1週間。今日は思い切って日向山に登ることにしたのだ。
竹宇駒ケ岳神社の駐車場で管理の男性に、神蛇滝から先は道が崩壊しているので行かないように言われた。看板にも書かれてあった。
でも登山をやっている者としては、行って見て納得しなければ気が済まない。不安だが、心強いパートナーがいるので出発。
神社の境内を抜け、吊り橋を渡る。20年以上も前この橋を息子と甲斐駒目指して渡った頃はどんな心持だったのか思い出そうとした。懐かしい。
すぐに甲斐駒方面と別れ日向山ハイキングコースを取る。
雨が降り続いていたせいか、道は濡れて滑りやすい。河原沿いを千ヶ淵まで来ると滝のそばで釣りをしている人を見る。どうやってあそこの際まで行ったのかどう見てもそこまで登山道が続いているわけがない。沢から離れると尾根コースの分岐がある。沢コースを取る。大きな二股に分かれた三の滝を過ぎ旭滝まで来る。この旭滝の堂々とした看板とは裏腹に滝を見るためには回り込んで下りなければ良く見えない。岩が濡れていて危ない。此処で時間を費やしたくないので通過。
百合ヶ淵は2つの屏風岩との間から見ることができる。深く澄んだグリーンの水は吸い込まれそうに美しかった。間もなく神蛇滝に到着。見下ろしていると、我々の後を付いて来ると思っていたカップルがすでに前方から引き返そうとしてこちらに歩いてくる。どこで追い抜かれたのか。聞くと尾根コースを取ったそうだ。どの滝ももっと近くによって写真を撮りたいが、雨上がりの後は怖い。自分たちはそんなに若くないと諦める。この先は自己責任でということになる。出発。
間もなく登山道崩壊個所に出会う。設置ロープ無し、その上部をうまく迂回。なるほど観光客にとっては危ない。
オレンジ色の立派な鉄製階段を何度も登るたびに、このような人が通らない登山道には不釣り合いだが有り難い。やがて鉄筋のこれもまた立派な吊り橋が見えると、不動滝だ。男性がこの滝方面から引き返してくる。橋から下を見下ろすとあんな所にも人が。釣り人か登山者かわからなかった。
吊り橋を渡り荷物を下ろして滝を眺めに行く。濡れたツルツルの大岩にロープがかかっていたのでそれを手がかりに一気にごぼう抜きで登る。間近に見る大きな滝に感激。足元には大きなヤマユリが1輪咲いていた。「きれいだなー。」なんて幸福気分を味わっていたのはここまで。これからが、急登の連続。私たちは忘れかけていた、「登山」という言葉を思い出した。
このオレンジ色のしっかりした梯子階段のおかげで高度が稼げる。でも疲れる。
ぼろぼろに朽ち果てた階段は構わないが、何か所か鉄杭だけが岩盤に残されてむき出しになっているのを見ると、嫌な気分になった。そこで転倒したら大怪我どころでは済まない。やがて矢立石に向かう林道に到着。そこからしばらく進むと東屋がある。矢立石と日向山方面の分岐だ。最後の錦滝はこの東屋の裏にあるので下りて見に行く。他の滝と違って水量は少ないが、落差があるので非常に涼しかった。日向山方面への通行止めの看板を無視して出発。しばらくすると、年配の単独行の男性が下りてきたので聞くと、大岩山へ行ってきたという。どこ?鞍掛山のさらに先だと言う。「ひぇー」日向山から往復8時間かかるから、矢立石の駐車場に戻るまではさらに1時間10分かかる。すごい親父さんもいるものだ。この東屋からの上りもかなり急登で厳しかった。やっと花崗岩の白い砂の斜面が現われてほっとしたが、砂地の歩行はさらに辛い。尾根に出たところが雁ヶ原、その上の岩場で、お昼を食べていると、だんだんと青空が見え始めてきたが、甲斐駒らしき山は依然として頭だけを雲のベールから覗かせていただけであった。鞍掛山はすぐ近くにはっきりとどっしりと構えていた。
昼食を澄まして、間もなく目的の日向山へ到着。そのころになるとグレーの世界から脱して、青空と入道雲に白い砂浜、丸味を帯びた岩々の素晴らしい景色に変わった。しかしそれもつかの間、ガスがかかりだしたので、これで見納め。下山開始。矢立石に14:20着。
竹宇神社15:20着。

コースタイム;竹宇駒ケ岳神社7:20→神蛇滝8:40→不動滝9:45→錦滝11:52→日向山→日向山13:18→矢立石登山口14:22→竹宇神社15:20



 

四阿山

 投稿者:あしつる会(齋藤)  投稿日:2017年 7月18日(火)20時05分46秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ”アロハ”ケルンの会の皆様、
7/16(日)あしつる会(中山・齋藤)は群馬・長野の県境にある四阿山(日本百名山・2,354m)へ行って来ました。菅平牧場(P)へ車中前泊し、根子岳~四阿山の周回コースです。6月の週末は梅雨で二週間延期し、待ちに待った三週目の山行です。根子岳は”花の百名山”高山植物の宝庫で花々が咲き誇っていました。写真はエーデルワイス(ウスユキソウ)、下山した牧場からは今日登った山々(左側が根子岳、右側奥が四阿山)が望めました。帰路は真田温泉”ふれあい真田館”で汗を流しました。”マハロ”
<参考コースタイム>
菅平牧場(P)5:00根子岳6:55-7:25十ヶ原8:00四阿山山頂9:10-9:40中四阿10:40菅平牧場(P)12:00
 

瑞牆山、好天でいいですね!

 投稿者:あしつる会(中山)  投稿日:2017年 7月 6日(木)12時43分40秒 p2042-ipbf606hiraide.tochigi.ocn.ne.jp
返信・引用
  ケルンの会の皆様

ごぶさたしております。

瑞牆山の投稿記事と写真を拝見させていただきました。
梅雨の真っ只中なのに好天。うらやましい限りです。
あしつる会の時は曇天で眺め無しでした。
  参考ブログ…あまやかんのウオーキング・ライフ 2014年6月24日付け「奇岩の瑞牆山」

日頃の行いの差かもしれませんね。

先月企画した四阿山が雨で2度延期中で、来週末こそは・・・の思いです。
 

瑞牆山

 投稿者:中村  投稿日:2017年 6月25日(日)10時58分53秒 p767052-ipngn8801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  6/24(土)会山行 瑞牆山
参加者 6名
参加者の中には今回の山は初めての方もいて・・・

橋本を定刻通り出発、梅雨時の晴れ間に山に行けて幸せです。
須玉ICを降りて進むと遠くに目的の山が見え始める。峨々とした岩峰の林立は
鬼気迫るものがあり全山花崗岩の山である。
山の駐車場に着くとそこはすでに満車状態ですぐ下の道路脇に縦列駐車した。
まず富士見平小屋を目指し登山開始する。まだ新緑の中を進み小屋に着くとそこは
テントの花盛り!色とりどりのテントがたくさん設営されて賑やかだった。
小屋の前からは富士山がうっすらと見えていた。休憩後は山頂を目指すも途中から天鳥川へ下りる道に気持ちも下る。
天鳥川に下りると正面には桃太郎岩がドカンと居座りとてもデカい。ここからは登るのみだが登山道沿いにはまだ名残のシャクナゲが少々だが現れて気持ちが和む。
山頂に近づくにつれ岩場が多くなり鎖場もあって慎重に登るKちゃん、Yちゃん達はその岩と鎖が楽しいと言いどうやら岩場の楽しさに開眼したか??
山頂に着くと大勢の登山者で賑いこの山の人気度が高いことがわかる。集合写真を撮り長めのランチタイムにする。銘々が山頂での景色を楽しんでいたようだ。また大ヤスリ岩ではクライマーが登っているのが見られた。
下山は楽しみつつもスリップに注意しながらひとりも転ばずに駐車場所に着きました。

橋本6:00=8:45駐車場8:55=9:33富士見平小屋9:45=11:40=桃太郎岩10:13=
11:40山頂12:50=富士見平小屋14:32=P15:00=橋本18:40
 

秩父御嶽山

 投稿者:野澤  投稿日:2017年 6月11日(日)17時54分20秒 p805073-ipngn9001hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  6/10(土)会山行 秩父御嶽山
参加者10名(新人2名)
会では上ったことが無い山を地形図、登山地図見ながら登ってきました。杉ノ峠まで杉林の中汗だくで上る。何処からか「樹林帯で面白くないなー」と聞こえてくるほど!足元に可愛い花でもあればいいのに、、、山頂は狭くケルンで満席状態の中、二子山、両神山、和名倉山と展望は良かった。下山ルートの猪狩山からは長い区間ロープが張られ激下りで林道着くまで気が抜けなかった。林道からバス停への登山道が不明で林道歩きを強いられ、バス道にやっと着くと通過しようとするバスの運転手の好意で待っていてくれ全員乗車できた。
侮れないコースでしたが無事下山できほっとしました。

三峰口9:17━登山口10:05━杉ノ峠11:20━秩父御嶽山12:55~13;35━タツミチ13:50━猪狩山14:50━林道15:30━バス道路16:10

山行スナップと山頂から両神山

 

高原山

 投稿者:あしつる会(齋藤)  投稿日:2017年 5月29日(月)13時59分6秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ”ボアタルデ”ケルンの会の皆様、
5/27(土)あしつる会(中山・齋藤)は栃木県の高原山(日本三百名山・釈迦ヶ岳1,795m~鶏頂山1,765m)へ行って来ました。一日中雨模様の中、強行してしっとりと雨に濡れた新緑を楽しみました。展望は全く有りませんでしたが、ガス・もやの中の幻想的な湿原・池塘や弁天沼は良かったです。頂上の釈迦如来像や鳥居、石祠、石塔、小社などが多く、信仰の山として古が偲ばれました。”オブリガード”
<参考コースタイム>西口登山口(P)8:00(元メイプルヒルスキー場跡経由)弁天沼9:00稜線分岐9:30釈迦ヶ岳山頂10:30-11:00鶏頂山分岐11:50鶏頂山山頂12:05-12:35鶏頂山分岐12:45弁天沼13:10西口登山口(P)14:00
 

平標山~三国山

 投稿者:田中  投稿日:2017年 5月22日(月)19時42分16秒 i223-217-26-19.s42.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  5/20~21松手山経由で平標山~仙ノ倉山~平標山~大源太山~三国山に行ってきました。
初っ端から登りの急登、平標山にはなかなか着かずややバテ気味。それでも漸く着いた平標山からの眺望は素晴らしく苗場山、武尊山、大峰山、仙ノ倉山からは恵比寿大黒の頭、万太郎山、谷川岳に続く稜線を眺めながらまぶしいほど晴れわたった空のもとで、皆で喜びを分かち合うことができた。仙ノ倉山往復後は平標山の家泊。翌日三国大源太山目指す。少し侮っていたところが間違いだと後で気付く。尾根上に数か所雪渓があるもアイゼンは着けなかった。踏み抜きに気を付けながら通過。大源太山の残雪部分からの眺望も素晴らしく、足を延ばした甲斐があった。三角山を過ぎて切れ落ちた雪渓の通過はかなり厳しくロープを使って下りた。
写真;上から①苗場山を背に平標山へ②平標山より仙ノ倉山の眺め③大源太山直下
 

岩櫃山の写真

 投稿者:田中  投稿日:2017年 5月16日(火)18時04分1秒 i223-217-26-19.s42.a014.ap.plala.or.jp
返信・引用
  岩櫃山~観音山の写真  

岩櫃山

 投稿者:小島  投稿日:2017年 5月10日(水)17時01分35秒 61-26-179-11.rev.home.ne.jp
返信・引用
  5月3日、JR吾妻線沿線の岩櫃山(イワビツヤマ)へ日帰り登山に行きました。メンバ-田中、小島。無人駅の裏山で、幾つもの岩頭を横並びにした岩山です。戦国時代には山城が築かれ、NHKのドラマ真田丸にちなみ、地元も観光客誘致に努めている様子です。が、頂稜には鎖場もあり一般向きとは思えないところです。頂上から360度の展望、赤城、上州武尊、谷川岳、白砂山、浅間山などコース:JR郷原駅-古谷集落-密岩コ-ス-山頂-本丸城址跡-平沢口-観音山-JR群馬原駅
写真は麓からの見上げと、頂上からの見下ろし
 

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