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鷹巣山~七つ石山

 投稿者:田中  投稿日:2017年 3月21日(火)18時45分35秒 p1019114-ipngn10301hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  3月19日(日)奥多摩駅8:45の峰谷行バスの終点で降り、鷹巣山を目指す。乗っていたのは20名ばかりでほとんどが登山者のようだ。
浅間尾根と呼ばれるこの尾根はかなりきつく、巳の戸の大くびれの避難小屋に着いて一息、そこからの鷹巣山への尾根は雪がありさらに急登を強いられたがアイゼンは着けなかった。頂上は20人くらいの人で賑わっていた。晴れてはいるものの風が冷たく景色は霞んで、大きな三頭山や雲取山の山容がようやくわかる程度だった。七ツ石山へは明るく見通しが良い尾根だったが、泥んこ道で歩きにくく、千本ツツジまでが思ったより時間がかかった。七つ石山から霞んだ小雲取山を拝んで下山。
帰りの鴨沢発のバスは丁度良い時間がないので、降りてからの時間つぶしを考えていた。地図にはないドラム缶橋が麦山以外にもう一つあり、渡りたい気持ちもあったが鴨沢に着いた時は気力もなくなってしまった。これから2時間近く最終バスを待たなくてはならないので若い夫婦が営んでいる食堂に入った。バスは18:36、生姜定食を注文してゆっくりと食べてもあと1時間残っていた。長居するのも迷惑かなと思い店を出た。寒々としたバス停のベンチに腰掛けて雲取山日帰りの女性と話しをしながら靴の汚れを落としのたわしを出していたら、休憩所「かゑる」のところで洗わせてくれると声かけられたので、靴を洗い店の中に入らせてもらった。時間まで温まらせてもらい、お茶を頂いた。親切な店のご主人は2年前までは安達太良山の黒金小屋のご主人をやって、それからこちらに来たそうだ。そういえば訛ったしゃべりはうすらぼんやり記憶にあるような。
そんなこんなで話しているとあっという間に1時間がたってしまった。
お店は18:00に閉店するが、バスの最終18:38まで開けてくれるそうだ。また機会があれば立ち寄りたい。

コースタイム;淵野辺5:39=奥多摩7:37/7:45=峰谷8:30-巳の戸の大くびれ11:05-鷹巣山11:40-七つ石山14:45-鴨沢16:45
--
 
 

扇山~百蔵山

 投稿者:あしつる会(齋藤)  投稿日:2017年 3月13日(月)21時14分30秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ”ナマステー”ケルンの会の皆様、
3/11(土)あしつる会(中山夫妻・齋藤)は中央線の鳥沢駅から”扇山(1,138m)~”百蔵山”(1,003m)への陽だまりハイクへ行って来ました。暖かく穏やかな天気、道志山塊や富士山の眺望を楽しみました。しかし急斜面のアップダウンは長く結構きつかったです。大震災から6年目の今日、下山途中14時46分に1分間の黙祷を捧げました。下山後は日本三奇橋”猿橋”を見物した後に、猿橋駅より帰路に付きました。”ダンニャバード”
<参考コースタイム>
鳥沢駅7:55梨ノ木平9:00大久保のコル10:20扇山10:30-10:40大久保のコル10:45カンバノ頭11:30コタラ山の下12:15百蔵山12:55-13:45稜線鞍部14:00旧いこいの森キャンプ場分岐14:50猿橋見物15:40-15:50猿橋駅16:15
 

信玄棒道~TDS田村さん宅訪問

 投稿者:あしつる会(齋藤)  投稿日:2017年 2月14日(火)14時24分34秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ”スラマッシアン”ケルンの会の皆様、
2/11(土)~12(日)あしつる会(中山・齋藤)は小淵沢駅から棒道(武田信玄が造ったという軍用道路)を散策しながら甲斐小泉にお住いの田村さん(山の会TDS)宅を訪問しました。積雪約20Cmの棒道は二人切り、十一面観音像(石仏)を辿りながら歩きました。他に歩いている人は一人もいませんでした。約3年ぶりにお元気なご夫妻・愛犬クリスちゃんと夜更けまで杯を傾けました。ご自宅からは南アルプス、富士山、八ヶ岳・・・と素晴らしい眺望、冬景色です。お言葉に甘えてすっかりお世話になりました。翌日は”サントリー白州蒸溜所”見学・テイスティングを体験して帰路に付きました。”テリマカシー”
<棒道・コースタイム>
小淵沢駅12:20棒道・火の見やぐら13:50富蔵山公園14:50三分一湧水15:10田村さん宅15:30
 

餅つき山行のお礼

 投稿者:あしつる会(齋藤さんだぞぅ)  投稿日:2017年 1月17日(火)14時39分33秒 h119-224-243-127.gd.netyou.jp
返信・引用
  ケルンの会の皆様、改めまして”新年明けましておめでとうございます”
15日(日)は小正月、寒気の強い中でしたが、景信山山頂は大勢の人々で熱気に溢れていました。今年も餅つき山行にお誘い頂きまして有難うございます。美味しいお酒の?み比べ、美味しい自慢の手造りお新香、美味しいつきたての各種の餅・・・をタラフク頂きました。大変ご馳走さまになりました。微笑ましい親子の餅つき体験は良い思い出になることでしょう。また”かぶり物”大好きな方々が場を盛り上げてくれました。とっても楽しい一時を過ごさせて頂きました。下山はあしつる会4名は”関東ふれあいの道”を”小仏城山”まで足を延ばし、途中”小原宿本陣”を見学して相模湖駅より帰路に付きました。
今年も健康で安全に明るく楽しい山行が出来ますようにお祈りいたします。
 

御礼

 投稿者:TDS 田村  投稿日:2017年 1月16日(月)12時33分58秒 i223-216-248-203.s41.a019.ap.plala.or.jp
返信・引用
  ケルンの会の皆様

毎年 楽しくて美味しい餅つき山行 企画と実行
ありがとうございます。今年も堪能させて頂きました。

あしつる会の皆様

美味しい大吟醸 ありがとうございました。
棒道(ぼうみち)散策 お待ちしております。

 

景信山山行お礼

 投稿者:村松千鶴子  投稿日:2017年 1月16日(月)08時35分20秒 210-194-185-34.rev.home.ne.jp
返信・引用
  1月15日の景信山餅つき山行に参加をされた皆様へ
大寒波襲来の寒い中、大勢の皆様に参加をしていただき誠にありがとうございました。
今年も会員一同 安全第一に和やかで楽しい山行を目指して行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

記憶が甦りました(七面山~八紘嶺)

 投稿者:あしつる会(中山)  投稿日:2017年 1月10日(火)12時53分31秒 p2072-ipbf703hiraide.tochigi.ocn.ne.jp
返信・引用
  田中さん
ごぶさたしております。
餅つき山行には行かれますか?

昨年末の紀行と写真を拝見しました。親子での一泊登山、よい思い出になったことでしょう。

読んでいるうちに、ずっと前にほぼ同じ時期に同じルートを歩いたのを思い出しました。
ちょうど成人を迎えた弟の記念にと、一泊の登山でした。
敬慎院の早朝、深夜の勤行が寒くて足が痺れたのを忘れられません。
翌日は霧。樹氷の森を歩いて冷えた体を梅が島の湯で温めました。
東京オリンピックが終わって6年後のことです。
ちなみに敬慎院一泊二食付き850円、梅が島温泉入浴50円、新静岡⇒新横浜(こだま)1,230円でした。
 

七面山~梅ヶ島温泉

 投稿者:田中  投稿日:2017年 1月 5日(木)20時32分33秒 p1019114-ipngn10301hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  七面山~八紘嶺2016・12/24~25(日)
娘と七面山から八紘(はっこう)嶺(れい)へと行ってきました。
下部温泉の駅から角瀬の北口登山道入り口までタクシーで30分。鳥居をくぐって出発。途中4人ばかり下る人がいたが下山道から上がるのは我々二人のみだった。
登山道は広く歩きやすいがジグザグの急な坂がずっとつづく。最初に奥の院に到着、七面大明神が現われた影(よう)ゴウ石(せき)を拝み薄氷の張った二の池、一の池、敬慎院の前まで来るとお坊さんが中からわざわざ出て迎えてくれた。この宿坊にクリスマスに来るのもなんだか変だが、流石に寒い。
身を縮めて手を擦っているとすぐにストーブのついた部屋に案内されて、お風呂を勧めてくれた。親切だ。
だがその前に展望所に行くとしよう。石段を上がっていくと丁度の隋慎門が額となってすっぽりはまった富士山が見える。その門の巨大な額縁の中を通り抜けると、別の世界に飛び込んだような景色を眺めることができる。ここは信仰の山なのだ。下からやっとのことで上がってきた私にとって今年一年の嫌な思いを一気に忘れ清らかな心持になる。
部屋に戻ると、すぐに食事の膳と味噌汁の桶、炊飯ジャーが運び込まれお膳の中には徳利の酒までついていた。とはいえ、食事は極質素なもので、野菜の煮物、煮豆、たくあんの漬物、ヒジキの煮物といった精進料理は物足りなかった。しかしそれ以上に親切なもてなしに心の中は温まった。
折角なので、家内安全の祈祷をしてもらうことにした。約30分の正座でもきついのに、それが終わると、18時から夜のお勤めを1時間くらいする。お坊さんと宿坊のスタッフと泊り客7人を含めて焼香と団扇のような太鼓を手に持ち大太鼓に合わせて叩き読経が始まる。天台宗は経験のない宗派なので、戸惑いがあった。登山ついでに泊まるだけの私たちは周りの方と違って何かとても場違いで、軽率で、無知極まりない気がしてならなかった。ここに来る前にもう少し、勉強しておけばよかった。旅は恥のかき捨て?
部屋に戻るとだらしなく広げたままの荷物が片付けられ、布団が敷いてあった。恥ずかしい思いと、湯たんぽの暖かさで心温まった。
翌朝、日の出前に食事を出していただき、朝のお勤めは免除し御来光を拝みに、隋慎門を再び上がって行く。今日は雲海に浮かぶ富士山だった。時間になっても日は上がらなかった。残念。
7:20お世話になったお寺のお坊さんたちに別れを告げて七面山に向かう。途中ぜひ見て行ってくださいと言われた日本三大ガレといわれるナナイタガレを見る。落ちたら絶対に上がってこられないだろう。頂上自体は展望がない。その先30分の所に希望峰という南アルプスが良く見える所があった。手前に笊が岳、布引山、後ろに北岳から左に目を移すと間ノ岳、農鳥岳、仙塩尾根からの塩見岳、荒川岳、聖岳がいずれも真っ白に目立って美しい。反対側は小枝が邪魔になるが富士山も見える。希望峰の先の登山道も30~40m間隔でテープが付いているので、雪が積もっていても行かれるだろう。危険な個所もなく、サルオガセの森と、苔むした倒木の間を南に向かって歩くので明るく不気味さはない。
四の池辺りに来るとインクラ跡と書かれた小さなさびれた看板があり、さらに1時間歩いて八紘嶺に着いた。この辺りから景色が一変して明け方のガスが霧氷となったのか幻想的な風景になる。言葉では言い表せないほど、白く美しい森をさ迷い歩いているようだった。富士見台のところで下から上がってきた登山者に会った。安倍の大滝入口に掛かっている吊り橋が落ちてしまったので、この安倍峠から大回りするのだろうか。程なく14:00梅ヶ島温泉に着いた。ここもひなびた温泉宿が立ち並んでいるが、空いているのか、閉まっているのかわからない。15:51のバスに乗るには温泉に浸かって時間をつぶさないと凍えてしまう。幸い日帰り温泉がバス停から少し下ったところにあり、フレンドリーなオーナーの作ったイノシシの串焼きが美味しかった。梅ヶ島温泉から静岡駅行のバスの中での1時間50分間はスーパー銭湯帰りの優しいお年寄りとの会話を楽しみ、山+お寺、祈祷、宿坊、温泉、路線バス、新幹線と大いに楽しめたのんびり旅の2日間だった。
コースタイム;12/24 下部温泉駅9:25=角瀬10:00-奥の院14:00-敬慎院14:30
       12/25 敬慎院7:20-ナナイタガレ7:30-七面山8:05
           希望峰8:30-八紘嶺11:30-梅ヶ島温泉13:50
 

登り初め(入笠山)

 投稿者:高橋  投稿日:2017年 1月 1日(日)16時09分9秒 softbank126036119168.bbtec.net
返信・引用
  元旦に入笠山に行ってきました。雪は少なく所々は地面が見えています。山頂では快晴の中360度の展望を満喫してきました。  

毛無岩

 投稿者:田中  投稿日:2016年11月15日(火)14時23分56秒 p1122061-ipngn10801hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  毛無岩登山報告 2016・11/14(月)
山神宮から沢コース→相沢越~毛無岩→尾根コースの周回コースで群馬県の毛無岩に登ってきました。メンバー2名
天気予報は曇り15時過ぎると雨だったが幸い雨にならなかった。ひなびた羽沢部落の狭い舗装道路を道場川沿いに走らせて行くと似つかわしくないほど立派なお寺が左手に見えた。吉祥寺である。さらに登っていく赤い鳥居の神社に着く。駐車スペースはその先にあるようだが、道幅がさらに狭く転回が難しいようなので進まないことにして橋の手前まで戻り空き地に駐車させてもらった。
登山口がわからず、ピンクテープや黄色テープに惑わされて少しばかり時間を費やしてしまった。
沢コースをリボンを見落とさないように慎重に歩き造林小屋のところで休憩。前方にイデミという名前のそそり立つような巨大な岩山が見える。
そこから相沢越までは急登になり、踵に豆が出来そうになる。やがて尾根の縦走路に到着。ここが相沢越で、朽ちた千ヶ平の分岐の道標を過ぎるといよいよ両サイドに切れ落ちたやせ尾根を幾度となく通過しなければならなくなる。足元はしっかり見ても、谷底は見つめないようにしてやり過ごす。実際を経験すると身に染みてよくわかる。「笑っていると、落ちるよ!」の言葉に身を引き締めて這いつくばって慎重に登っていく。ロープはないが岩はホールドがあり木の根っこをつかんで登ることが出来る。ツルツルとしたツヤのある幹と根を見るたびにこんなところに生まれた木はかわいそうだと思う。よく見ると五葉ツツジだ。春早々に咲くアカヤシオなのか。
頂上の毛無岩は360度の大展望が広がり紅葉には少し遅いが素晴らしい。今日は生憎曇り空で時たま日が差す程度だ。それでも色づいた山々はきれいだ。遠くに妙義山や浅間山、八ケ岳、が見えたがあとは墨絵のように霞んでいてなんの山かわからない。近くに物語山、荒船山、行塚山、立岩が見える。
狭い頂上だったが、荷物を固定して昼食をとることができ至福のひと時だった。天気の良い日にまたここに来たいという思いはその後消え失せた。頂上直下の崖のような急斜面の下りにトラロープはなく、木の根と岩と支店になるものはなんでも掴んで後ろ向きになって降りる。胃の中の消化運動が一気に止まってしまった。こんな時に声をかけてくれる山友がいるのは心強かった。
途中迷いそうな箇所があったが引き返して確かめた。
やがて真っ赤な巨大もみじと鉄橋が見えて、到着。
コースタイム;毛無岩登山口9:10-沢コース登山口―9:30
―造林小屋10:20-相沢越11:35―千ヶ平分岐11:50―毛無岩12:30―毛無岩東のコル13:20―赤松の休み場14:25―毛無岩登山口15:05





 

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