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スカひら博が選ぶサイケデリック名盤350枚

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月24日(金)19時21分44秒
編集済
  318位 ファンカデリック 「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」

ジョージ・クリントンの二つのユニットのうち、ギターを多用している方のユニ
ット。もう一方のヴォーカル、ホーン重視のユニットであるパーラメント「マザ
ーシップ・コネクション」、Pファンクのナンバー2であったブーツィーのブー
ツィーズ・ラバー・バンド「ストレッチン・アウト」、そして本作が同時期の名
盤として代表的でありますが、ここは超名曲のタイトル曲が1曲目、この掲示板に
合わせてということで、この「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」。
バーニー・ウォーレル、フレッド・ウェズリー、メイシオ・パーカーなどファンク
を好きでなくとも聞いたことあるような名前の多くのスター・プレイヤーがかか
わった(生みだされた?)Pファンクの歴史。この作品では、ジューニー・モリス
ンが大活躍しています。1曲目の作曲クレジットは、ジョージ・クリントン、その
ジューニー、ゲイリー・シャイダーですが、アルバム全体では、やっぱりバーニー、
ブーツィーも参加していて、正式メンバーがわかりにくい、パーラメントとの違い
がわかりにくい時期であったといえます。ジミ・ヘンドリックスみたいなギターの
曲が入っているのがファンカデリックということですよね?ジョージ。

317位 トーキング・ヘッズ 「リメイン・イン・ライト」

レココレ誌の80年代ランキング1位。続いて名前が挙がっているのが、ザ・
ポップ・グループ、スクリッティ・ポリッティなんかでも、70年代の1位が
ピストルズなので、象徴的な1枚として納得かなというところ。グルーヴィー
なアプローチ、ダブ的なもの、そうしたポスト・パンク中心の時代において、
もっとも知的さを感じさせるのが、トーキング・ヘッズであったといえましょう。
アフロ・ファンクネス、プロデューサーであるブライアン・イーノの発想力。
1曲目「ヒート・ゴーズ・オン」は、同時期の他のダンサブル志向バンドよりも、
断然グルーヴィーだし、「ワンス・イン・ア・ライフタイム」は、ロック史屈指
の大名曲。ワン・コードにこだわりがあったり、エイドリアン・ブリューの摩訶
不思議なギター・ワークがフィーチャーされていたり、実験的な要素が刺激的。

 

スカひら博が選ぶサイケデリック?名盤350枚

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月19日(日)15時58分20秒
編集済
  319位 ジューダス・プリースト 「ペインキラー」

時は、ヘヴィ・メタルの最盛期。すべては、ボン・ジョヴィ「ワイルド・イン・ザ・
ストリーツ」の商業的成功によってもたらされたといっても過言ではない。第2の
レッド・ツェッペリンが誕生したのである。モトリー・クルー、ラットなどのLA
メタル・シーンからは、ガンズ・アンド・ローゼズというとてつもないロック・モ
ンスターが登場。ボン・ジョヴィと共にセンセーションを巻き起こした。また、ス
ラッシュ・メタルと呼ばれたアーティストたちにもスポットが当たり、メタリカ、メ
ガデス、スレイヤー、アンスラックスが、四天王として台頭した。特にメタリカ
は、商業的にも大成功を収めた。ベテラン勢も息を吹き返した。エアロスミス、AC/
DC、キッス、ヴァン・ヘイレン(それ以前に「ジャンプ」のヒットがあったっけ)・・・。
ボン・ジョヴィのブレイクと直接的な、シンデレラ、スキッド・ロウだけでなく、様々な
アーティストがこの時期に意欲的な活動をし、質の高い名作を残した。ヨーロッパの
「ファイナル・カウントダウン」の大ヒットも無関係ではあるまい。この時期に活動が
活発だったイギリスのアーティストに、アイアン・メイデン、デフ・レパードがある。
いわゆる様式美のメイデンに対し、レパードは、アメリカナイズといわれながらセールス
面で存在感を示した。プログレ志向の強いクイーンズライチ、ブルージー路線のグレイト・
ホワイト、ドイツ勢は、ジャーマン・メタルと呼ばれ、ハロウィンなどがいた。ディープ・
パープル、レインボーの首謀者であるリッチー・ブラックモアは絶対的なキングであったし、
イングヴェイ・マルムスティーンも後を受ける形で王子であった。フライングVで
おなじみのマイケル・シェンカーに続くギター・ヒーローの系譜では、ゲイリー・ムーア、
ミスター・ビッグのポール・ギルバート、エクストリームのヌーノ・ベッテンコート、それに
スティーヴ・ヴァイがいた。そうしたシーンの活況の中で、神格化されていったのが、この
メタル・ゴッド=ジューダス・プリーストである。決定打となったのが、この「ペインキラ
ー」である。隙のない完璧なプロダクション。ジューダスこそが何にも優先して聴かれるべき
バンドであることは、パンテラ、スリップノット登場後である、現在でも変わらない。もう
少し音楽的に当時を振り返ってみよう。まず、ボブ・ロックというエンジニアの存在が大きい。
既存のアーティストの持つサウンドに厚みを加えていったのである。シーンは、ヘヴィ志向を
強めることになってゆき、そのことによって、ポイズンなどはバブルガムと云われ、干された。
批評界においてであるが。もうひとりの立役者は、作曲家のデズモンド・チャイルドであろう。
ボン・ジョヴィの一連の名曲群「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」「禁じられた愛」「バッ
ド・メディシン」には、あきらかにそれ以前のハード・ロックとは違った、メロディーによって
もたらされる高揚感があった。アリス・クーパーの彼による同時期の作品がボン・ジョヴィそ
っくりなのは、何をかいわんやである。やがて、シーンは穏やかな時期を迎え、華やかだった
ウインガー、キックスとかよりも、アクセプト、ライオット、レイヴンといったゴリゴリの
パワー・メタルに人気が集まった。スコーピオンズ、ドッケンなどの堅実なアーティストと
肩を並べる存在にまで成長していったのである。ブラック・サバス、ホワイトスネイク、オ
ジー・オズボーン、ロニー・ジェイムス・ディオといったアーティストがヘヴィ・メタルの
象徴的な存在であり続けていたことも忘れてはならない。一方では、デイヴィッド・リー・
ロス、マイケル・モンローなんかが、キャラクター面、ルックス面でシーンを彩っていた
ものである。


 

スカひら博が選ぶサイケデリック名盤350枚

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月16日(木)16時47分10秒
編集済
  321位 ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
     「コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・
      オブ・フレンズ」

(特に日本において)ソフト・ロックの代名詞といえるロジャニコ。定番ファースト
に同時期のアルバム未収録だったシングルが付け足してある。「ドント・テイク・ユア・
タイム」「ラヴ・ソー・ファイン」、アップ・テンポで爽快、ノリやすい(ちょいロリ)、
珠玉の名曲たち。カヴァー曲で、ビートルズ「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・
マイ・フレンズ」(この曲がアルバムのベスト・トラックか)、変なダンサブル。
「ドリフター」もしっかり入っていて、言うことなし。心躍る。

320位 ザ・ロネッツ 「ザ・ベスト・オブ・ザ・ロネッツ」

ウォール・オブ・サウンドの生みの親、フィル・スペクター・プロデュースによる
女性ヴォーカル・グループ。コーラス重視のクリスタルズもありますが、ここでは
やはりヴェロニカの(サイケ)ポップな魅力あふれる歌声を堪能することが出来る
このロネッツのヒット曲集を。大ヒット・デビュー曲「ビー・マイ・ベイビー」に
ラヴ・ソングの極めつけ「ウォーキング・イン・ザ・レイン」。最後の1曲まで、
全18曲、ダメな曲なし、完璧ハイ・クオリティが続きます。アルバム時代到来以前の
コアな音楽の中で、もっともとっつきやすい。(特に日本人の)耳になじむ。
 

番外編

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月16日(木)16時09分10秒
  「アイドル・ゾンビ」新曲です。おかしな方にいってます。

いてつく夜 あろうことか  下心あり

あほまるだし? アピール不足?

いえすのー・いえすのー それいぜんのもんだい

まにあってまーす!

いやよいやよも すきのうち  あっぱれだね

青春の ばかやろー

いつわりのやさしさ いたれりつくせり

いけないこに なっちゃうの

ひーひーいわす いとおしいもの

あついあせと いきづかい  あわせるかおがない

 いざ出陣! かってこいよと いさましく

 イントロ・ドーン いきおいまかせ

 いてこましてろか イノセント・ウォー

 あまったれんなよ ぼくらはアローン

 あれこれもちよって ほういもう

 いびつなちからで いあいぬき

いきはよいよい きたいはずれ  いきしょうちん

いっぱいやっか いきどおりのさけ

ひとこといわせろ

あゆかわー れきしいさん

こなゆきのイヴ あまりものにふくあり

いっとうしょう ひくてあまた


うかれたまち うすぎになるきせつ

せっかち うずく

きょうのうんせい えんぎでもない  うかないかお

おいろなおし うれしいしらせ  うえさまのおなり

ウォンチュー おぜんだて

ういやつめ いやおうなし

おしとやか えんじてた  やせがまん

うなずくわよ おねだり

おてんば いたずら だいすき

ぷにぷに うりうり ぽたぽた

うなりをあげる うまなみ かかりぎみ エベレスト

おくのて いんらん  おいしげった きょくぶ!

パワースポット! みせばです

おぬしやりおるな!

 エンジン全開 フレッシュマン

 いよいよスタート うさばらし

 いれいずくめ おくまんちょうじゃ

 みなのしゅう  うっほっほ うっほっほ

 えっへん MVP  おまえとふたりづれ

えにかいたもち とんだかんちがい

うぬぼれ いんぎんぶれい  オチがない

おそれていたことが はじまっている

インド人 うそつかない
 

スカひら博が選ぶサイケデリック名盤350枚

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月10日(金)18時23分24秒
編集済
  323位 近田春夫&ビブラトーンズ 「ビブラトーンズFUN」

唯一のフル・アルバム「ミッドナイト・ピアニスト」とミニ・アルバム「バイブラ・
ロック」を1枚のCDにまとめたもの。オリジナリティーにあふれたメロディー・
センスがウリで、「ほんとはジエントルマン」「ソファーベッド・ブルース」ほか、
名曲、珍曲が詰まっています。歌詞は凝った歌謡曲という感じで、近田さんの悪趣味
が全開です。中途半端なコードでつまびくピアノ、二度とひきはしないピアノのワン
フレーズ、とか、ついきのうまでいい女に見えてたなんて手品だね、とか、いい女って
なんでこっちに来ないの、とか。日本ヒップ・ホップ界のゴッド・ファーザーとして
君臨する前の試行錯誤。あくまでニュー・ウェイヴっぽいのですが、のちの活躍を予感
させる「AOR大歓迎」などヒップ・ホップ的な要素を感じとれる曲も多い。メンバー
は、ニュー・ウェイヴ・オールスター状態で、福岡ユタカ(ピンク)、窪田晴男(パー
ル兄弟)、岡田陽助(ビブラストーン)、矢壁アツノブ(ピンク、ビブラストーン)、
それに付け加えて「バイブラ・ロック」発売後のキーボードは、ホッピー神山(音楽王)
でありました。実験ポップスの最高峰。いまだやぶられていない日本記録。いい音楽を
残されたなと思います。

322位 ラ・デュッセルドルフ 「ヴィヴァ」

ジャーマン・ロック界の至宝にして異端児、ノイ!のクラウス・ディンガーによる
プロジェクトのセカンド。78年作で、プログレというより、彼らのパンク精神を
感じとりやすい作風。アップ・テンポの2曲目「ホワイト・オーヴァーオールズ」は、
クラウス・ディンガーと新文化であったパンク・ニューウェイヴのクロスオーヴァー
の結晶であり、1曲目、超名曲「ヴィヴァ」からの流れは、これでノレないという方は、
たぶん何を聴いてもロックを好きになれないんだと思わせられる出来。断言できる。
その後も、ドイツからは、DAF、デア・プラン、ノイバウテンなど、個性豊かな
感性をもったニュー・ウェイヴ・バンドが現われ、サイケデリック文化の影響を強く
受けた先時代のアーティストたちとは、また違った面白さでシーンを形成しました。
その中で、プログレ時代から、現代まで!、常に新鮮でありつづけたのが、ノイ!、
クラウス・ディンガーであったと言えましょう。
 

スカひら博が選ぶサイケデリック盤350枚

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 3月 4日(土)13時08分34秒
編集済
  325位 ヤマジカズヒデ 「ソロワークス」

DIPのヤマジカズヒデがSSEから出した3枚のソロ・アルバム
「サンデイ・パフス」「クロウル」「400モアイ・アイズ」を
ボックス・セットにしたもの。インタヴュー形式で1曲づつの解説が
付いている。さて、今や「老舗サイケデリック・バンド」といわれる
ようになったDIPですが、もともとはギター・ポップで、ペイント・
イン・ウォーターカラーやシークレット・ゴールドフィッシュ(エレク
トリック・グラス・バルーンなんてのも)ぐらいさわやかでした。ペイヴ
メント、マーキュリー・レヴ、スピリチュアライズド、フレイミング・
リップスとかもベテラン・サイケデリックなのだとしたら、そういうこと
でしょう。ソロとしてのヤマジさんはアシッド・フォークというものに
こだわっている。具体的にどうなっていたらアシッド・フォークなのか、
代表的アーティストが誰なのか、説明出来ませんが、このボックス・セット、
アシッド・フォークとはなんなのか、わかった気になれます。DIPの最大の
特色である文学性のハイレベル・ハイセンスが楽しめます。他にこれだけ詩人
といえる人はまったくひとりもいないので、貴重な存在です。収録曲は、DIP
のレパートリーとしておなじみの曲群、例えば「ウォーター・カラー」。
北村昌士の曲「天使」。他の曲も大変興味深いし、妙な味わい。

324位 ニュー・オーダー 「ブラザーフッド」

愛されバンド、ナンバーワン。甘い声と甘いメロディー、唯一無比のバンド・
アンサンブル。「ウィアードゥ」「ウェイ・オヴ・ライフ」など、全曲、
極上のモダン・ポップであります。4枚目のアルバムにあたる今作、前作までの
ファンキーも初期のディスコ調もなく、同時期のジザメリ、もう少しあとの
マイブラとか、インディー・ロック全盛期の他アーティストと同じような感じで
ノリやすい。ただ、歌詞が暗い。大体の曲が愚痴で、そんなにこの世界が不満なら、
セレブなんだから、たくさんの人に聴いてもらえるんだから、こうしたら理想の
世の中になるんだというのを示せばよい、自分たちで世界を変えればよい、
愚痴ってるんじぁなく、と思います。「ステイト・オブ・ザ・ネイション」は、
たしか日本に滞在しているときに作った曲だったりするし、ニュー・オーダーが
今の世界を幻視できていなかったのだとしても、「君」はぼくたちに勝てない
と歌っているこのアルバムが廃盤じゃなければ、スカひら博もニュー・オーダーに
負けていると思っていません。今のニュー・オーダーにメッセージが届くのなら、
一言、まだ終わってない、まかしとけと言いたいです。
 

番外編

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 2月27日(月)08時50分23秒
編集済
  ハロー・ミッドナイトがフォーク・ソングを作ってくるんですけど。
暗い、灰野敬二みたいな。
間違った、すきすきスウィッチみたいな。
どうわのことではないとのこと。注意。

「証明」

知ってるから やつらの やり口 を

知ってるから やつらの 魂胆 を

おれは 気に しないけど

おれだけは 動かされない

どうすれば 自分は 防げるか

それで もちきりさ

見れば わかるだろ  それとも

見えないものを 信じるかい

 やつらの 強さ を あいしてるんだね

 やつらの 金 を あいしてるんだね

 やつらの 悪さ を あいしてるんだね

 自分の 悪さ を あいしてるんだね


思うに、じゃがたらは「あいつ」を攻撃したし、フューもそうだった。
フリクションは、あきらめて、フラストレーションを爆発させた。
フールズは しらんふりをした。誰も本当の未来(今から見れば今)を
理解しなかった。ハロー・ミッドナイトは、どうなんでしょうね、これ。

 

訂正

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 2月25日(土)16時57分1秒
  3曲目のAメロが一行、欠落してました。

雨がしとしと 夜のはんかがい

支配者? 実はわたし なんてうそ

しっかりものキャラ 崩壊寸前

死亡ゆうぎ もうつかれた

じくじたるおもい  にくしみだけしかありません


おまけで、おじゃんになったスカひら博のサード・ライヴ用
歌詞を。

感覚的世界の視界 回転し

呪術による民衆救済 信仰への飛躍

刻まれた銘文 これを継承して行く独創的個人

無限で永遠なもの 迷いを粉砕し

超経験的 常に公的背景をもつ

主観客観の分裂 つまんなーい 一言で要約

ふつうと自己評価 そのことに満足や誇りを見い出す

社会への埋没

自己抑圧のメカニズム 善悪の彼岸に立つ

使命感と結びついて 意味を与えられ 濃度を高める

新たな 調和関係 克服されるべき 自己の喪失

堕落 その服従者でしかない

惑わすもの 異常な力をもち 雄弁

美しい魂の産みの助けをする

永続性があり 懐疑的態度を育て

自由で純粋な世界 感傷性を越え

心のやすらかさ 憧れ希求し

独自の領域を切り開くことになった

個人意識の中に浸り 民をたすけすくう

日常生活と密接に関連 あらゆる思想の基盤にあるもの

救済の約束 大いなる歩み

神かおまえは 勝手にせいや

 

番外編

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 2月25日(土)13時09分14秒
  「アイドル・ゾンビ」の曲がたまってきました。
でんぱ組、みたいな。組曲状態。歌詞だけどうぞ。
昨日、Мステでオザケンさん見ました。HKTも良かったです。
どうなんでしょうね、アイドル・ゾンビは。

あいつ 現実とうひの専門家  遠い未来から戻ってきません

からっぽの宝石箱 転職したくなる

気をつかわないで わたしは ナイーブ なんかではない

魔法少女は やっぱり 今日も むなしさで いっぱいです

思い出さなくていい 摘出したい あいつの記憶の中のわたし

さながら ショート・ショート  大福もち 何入ってるか わかんないよ

 カラオケ・ファンタジスタ! 魂の叫び くす玉ポーン

 イージーライダー 谷底 恋におちてゆく

 リフレッシュ いたこのいたろー たぶん何かをなしとげそう

 ターヘル・アナトミア たいしたもんだ

 ハイテクおもちゃで 昇天

思いたったら 吉日 いてもたってもいらんない

たのもー おんなぶろ まだわたし キセキ信じる派

あいつの大ぼけに 救われました  あなたも そういう体験

ないですか?

わたあめ どこから食べればいいの?

おくさまインタビュー この味 びみょーすぎます

きつねのよめいり 空を見上げる  からすが あほー・あほー

くすぶってるのが だてんしかよ  おはらい してもらいな

正直だけが とりえの 笑うセールスマン

変身願望ないですか? 今なら おためし価格

休むひまなし


どうしたもんだ このていたらく

さざんかの宿 おひとりさま

女囚さそり 罪なやつ

たちよったスナック のんだくれ

あばれだいこ うちならせ

ワン・ウェイ・チケット やぶれかぶれ

 刀 ぶんぶん スイート・サレンダー

 狂気のさた 血みどろの抗争

 こりゃまた いっぽん とられた

 ロック・バンドのツアーがいくぜ

暴力反対 わたしに幸あれ

お色気むんむん 愛に生きる

それって つおい?

エロスの神に いざなわれ

くちはてるまで


雨がしとしと 夜のはんかがい

支配者? 実はわたし なんてうそ

しっかりものキャラ 崩壊寸前

じくじたるおもい  にくしみだけしかありません

 視界良好 ししふんじん

 BUT 重症です しかめっつら

 この島国 じいさんばあさん すったもんだ

 鹿のつの 精がつくわい

 ちかん電車は 銀河行きじゃ

きょうがくの事実 しくまれたわな

好事魔多し 百も承知

君子あやうきに近よらず

うまくやれよ しったげきれい

じょうちょ不安定 つきあうよ

自由はすぐそこ 舌先はっすん まるめこむ

シャーマニズム 自由研究 しゃらくせえ

四角四面 おもしろくない男

じゃのめみしん すいはんジャー たきたて


ずばりいうわよ この世界は

あきらかに 設計ミス

光と影 ずさん管理

図星でしょ

 せいのーで! 世界 驚かす

 鬼退治ぜよ 成敗しないでか

 神経ずぶとい 悪党ども

 すじのとおらぬ 銭もうけ

 まったなし せめだるま

 おまえら 絶望一直線


かつてない 自然現象

わたしに やるきが わいてきた

がさつい がめつい

だけど きてんがきく

火事場の くそぢからじゃい

楽器屋さん 気がすくむ

未来のロックスターは ぎこちない

かりてきたねこ カルチャーショック

かみたばこ なんだそれ?

 かりをかえす 絶好のチャンス

 いっきかせい せめあがれ

 かろやか 風もあとおし

 神がかり よくかきくうきゃく!


くせになる味? とんだくわせもの

基本 にてもやいてもくえないあいつ

キョーレツ 苦行 くりかえしくりかえし

まわりくどい  またそんな愚問を!

びみょーな空気 じゃあくじびきで

ギミーラヴ ほんのきやすめ

みをくねらして 記念品 寄ぞう

 われら愚連隊 くうかくわれるか苦戦中

 心のきびだんご 気が変になる

 ねんりょうぎれ くもんの表情

 きめた きめた おまえにきめた 撃沈!

激論 酒をくみかわす かなりきわどい

ぐでんぐでん いれぐい状態 おきらくしゃいん

くびれ美人 巨大化

かたぶつ ぐずぐずしてたら 消えちゃうよ

くれぐれも 悔いののこらぬように


ごらんなさい あけっぴろげ

このごにおよんで ごむたいなー

どちらさま? あちらさま

おとしごろ ごゆるりと

ねんがらねんじゅう こみいった話

ここんとうざい ひきこもごも

おげれつ 下世話

けったくそわるい ごもっとも

 圧倒的 アウトサイダー

 きぜんとした態度 コックピット

 こてしらべ これはけっさく

 あっとおどろくためごろー だいごみ

 あっけにとられる こりないやつら

恋やつれ けわしい道のり ごりむちゅう

ひろうこんぱい 青あざ げんめつ

ひゅーどろどろ こっとうひん

こいくち このいっきょく ごりおし

五感を刺激 結構うまい








   
 

お詫び

 投稿者:ア・ガイ・コールド・ユキオ  投稿日:2017年 2月25日(土)11時52分53秒
編集済
  リップ・クリームさんの項で、不適切な文面があったみたいです。

普段、よくしてくださっているのに。

ハードコア・パンク関係者さま

これからも宜しくご指導、ご鞭撻のほどを。


連載初炎上
 

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