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8月19日

 投稿者:とおりすがり3号  投稿日:2009年 8月19日(水)05時04分15秒
  8月19日は宙明先生のお誕生日ですね。おめでとうございます!!

お恥ずかしい話ですが、ハワイにおいてキカイダーの視聴率が毎回70%を越えていたという事実を最近知りました。
その影響で、2002年にハワイ州知事が4月12日を「ジェネレーション・キカイダーDAY」・2007年にマウイ島市長が5月19日を「キカイダー・ブラザーズDAY」に制定されたことも。
「キカイダー」という作品と共に宙明先生の音楽もハワイの多くの方々に愛され親しまれているのかと思うとこちらまで嬉しくなります。

個人的な意見で恐縮ですが、「特撮・アニメ」というジャンルは要求される音楽が多いため作曲家の力量がダイレクトに伝わってくる分野という印象が強く、その中で最大限の努力をされ様々な研究や実践を行なってこられた宙明先生の仕事ぶりは本当に素晴らしいものであると感じています。

いつまでもお元気で、熱く迫りシャープに切り込みしびれる程に歌い上げる血の通った音楽をどうかこれからもお聴かせ下さい。
 

「スーパーヒーロー魂」報告お礼

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2009年 8月18日(火)21時38分5秒
  零愚琉子さん、「スーパーヒーロー魂」の報告、嬉しく拝見しました。

私の曲調は初期のものと現在とでは、一貫した共通点もありますが、少しづつ変化もしています。初期の頃の曲を聴くとやや不満もありますが懐かしさもあります。私の現在までの作曲の基本的姿勢はこの頃作られ、現在まで形を変えながら私のバックボーンとなっています。

今回の「スーパーヒーロー魂」は、聞いてみたかったですね。

「サムライ変形ダイカイオー」は、少し別の路線に入ってみました。今回は歌われなかったのでしょうか。
 

TVドラマ・データベース

 投稿者:渡辺  投稿日:2009年 8月18日(火)21時20分56秒
編集済
  皆さん、沢山の投稿ありがとうございました。

枕寝吉さん、テレビドラマ・データベース、私も最近知りました。私の作品名の殆どは、他のHPに記録されていますが、一部抜けているものもあります。このデータベースの存在は貴重です。私もどなたかと協力して完全なテレビドラマ作品表を完成したいと考えております。東映特撮物を手掛ける前は、主として、大人向けの映画、TVドラマの音楽の作曲に専念しており、次々と作曲技法を変え苦心してきました。苦労したこともあったかもしれませんが、記憶は薄いです。キカイダー、マジンガーZ等の曲調からは想像できない音楽が殆どだったのです。おそらく、それらの作品のVTRはごく一部を除いては、殆ど無くなっていると思います。残念!

「女殺し屋花笠お竜」については、忘れかけていたのですが、あるファンの方からお知らせを頂き、ケーブルTVで見ました。私の音楽に間違いありません。
 

『東海道四谷怪談』

 投稿者:タバスコ  投稿日:2009年 8月18日(火)04時59分45秒
  数ある四谷怪談物で傑作と言われる中川信夫氏の作品ですね。音楽は勿論、・・・
22日深夜、BS-2にてオンエア。
 

発売延期・・・

 投稿者:とおりすがり3号  投稿日:2009年 8月17日(月)18時22分14秒
  『アクマイザー3・超神ビビューン』の発売が9月18日に再延期されていて非常にがっかりです。
最近は宙明先生の編曲部分に興味があるためカラオケ集を聴くことが多いのですが、曲の後半に必ずと言っていいほど挿入される「ストリングスのうねり」が最高に気持ち良いです。

超神ビビューンのED「われらの超神ビビューン」で聴かれるジャズ風のピアノ演奏も大変かっこよかったのですが、あの演奏が宙明先生の楽譜によるものか?ピアノ奏者のアドリブによるものか?がわかりません。実に渋くて素晴らしい演奏でした。
 

「スーパーヒーロー魂」の御報告

 投稿者:零愚琉子  投稿日:2009年 8月16日(日)02時06分18秒
   行って参りました。今年の「スーパーヒーロー魂」。

 宙明先生の曲も沢山聴けて、大いに盛り上がりました。

 レアな所で「アクマイザー3」とか「超人ビビューン」とか。生で。

 秀逸は「ゴーグルV」。リハーサルもしていないのに、会場全体で、合いの手、コーラス、手拍子。まさか、先生も、大々的なコーラスなどを想定して作曲なさったとは思いませんが、あの一体感は、宙明サウンドでなくては、生まれないと思います。一度参加すると病み付きになります。

 そういえば、今年の戦隊の「チャ◯チャン◯ラチャンバ◯」とか「ワッ◯ョイ」とかは、先生の「バンバラ◯ンバンバ◯」が無ければ、生まれなかったかもしれないですよね。

 今回は、水木のアニキが「時空戦士スピルバン」を唄ってくれたのが一番嬉しかったです。

 ライブのラストは、串田アキラ氏による「宇宙刑事シャリバン」と「宇宙刑事ギャバン」。そして、アンコールに「太陽戦士サンバルカン」。間奏中に、ショッカー大野氏による、イーグル、シャーク、パンサーのポーズが入り、大盛り上がりです。

 今年も熱かったです。来年も、楽しみにしてます。
 

音楽録音レポート

 投稿者:伊沢 烈  投稿日:2009年 8月11日(火)19時58分51秒
  現在発売中の『東映ヒーローMAX SPECIAL 侍戦隊シンケンジャー INTERVIEW BOOK』に、「侍変形!ダイカイオー」の「音楽録音レポート」が掲載されています
1ページに満たない記事で、宙明先生のコメントもありませんが、興味深い内容となっていますし、レコーディング当日の写真(モノクロ)も掲載されているので、ご一読をお勧めします
 

テレビドラマデータベース

 投稿者:枕 寝吉  投稿日:2009年 8月 8日(土)15時16分15秒
  こんなHPを見つけました。
http://www.tvdrama-db.com/name/p/type-MUSIC=keyex-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E3%80%80%E5%AE%99%E6%98%8E
 新たな発見が多いです。
子供の頃見ていた「女殺し屋花笠お竜」の音楽が宙明先生の作品だったとは、驚きです。
YouTubeを検索しても、この番組の動画はありませんでしたので、メロディの確認が出来ませんでした。
 どなたかCDの情報をお持ちでしたら教えてやって下さい。

http://makura3.cocolog-nifty.com/kuchibue/

 

失礼いたしました

 投稿者:津軽彦則  投稿日:2009年 8月 7日(金)21時31分52秒
  こんばんわ。つがるです。
宙明先生、無礼な質問と数日遅れの返信をお許し下さい。

また先生じきじきのご返答、恐れ入ります。
ダイカイオーの編曲について質問させて戴いた理由は
単に私の周りに資料が無く、やはり公式BBSでお尋ねするのが良いだろうなと思った事と、
シンケンジャーの挿入歌ですので、もしかしたら編曲は音楽担当の高木洋先生じゃないだろうか?と言う疑問が沸いた事からです。

先生のご返答を受けて安心しました。
やっぱりあの心を震わせるサウンドは先生でしか達せない神域のモノですね。
「勿論私が編曲しています。」のコメントに先生の偉大な精神を改めて思い知らされました。

先生、素晴らしい新曲を本当にありがとうございました。
 

「ダイカイオー」の編曲

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時00分5秒
  津軽彦則さん、こんにちは。
「侍変形!ダイカイオー」は勿論私が編曲しています。
他の方の編曲では、私の意図したものが出にくので面倒ですが、私が編曲しています。
よろしければ、質問された意図を教えてください。
 

質問

 投稿者:津軽彦則  投稿日:2009年 8月 4日(火)07時06分29秒
  お尋ねしたいのですが、「侍変形!ダイカイオー」の編曲は宙明先生ご自身でしょうか?  

侍変型!ダイカイオー

 投稿者:零愚琉子  投稿日:2009年 8月 1日(土)03時25分42秒
   ついに、ついに、手に入れました。「侍変型!ダイカイオー」の入ったCD「秘伝音盤第二幕」。

 そして、先程、フルコーラスで、聴かせて頂きました。イントロから和楽器を駆使した、壮大なメロディー。さすがに、宙明先生。今までに無い試みだと思います。それでいて、宙明節炸裂。宮内タカユキ氏の声も、楽器達と一つになって、宙明ワールドを織りなして行きます。ああ、うっとり。

 今月の「スーパーヒーロー魂」で唄って頂きたいものです。やっぱり、ナマでも聴きたいです。主催者様、もし、この先生のHPを御覧になっていらっしやるのでしたら、御一考、願います。
 

ありがとうございました

 投稿者:とおりすがり3号  投稿日:2009年 7月31日(金)19時38分54秒
  ありがとうございました。大変よくわかりました。
1997年はTV番組におけるBGMのお仕事ゲッターロボとゴーダンナーのちょうど中間の時期ということもあり、心理描写の多いドラマのBGMなら貴重な音源になるのでは?と期待したものですから少々残念です。
残念と言えば、『アクマイザー3・超神ビビューン』のCD発売が9月2日に先延ばしされたことも・・・。
とはいえ、『渡辺宙明全記録』をまとめられた筋金入りのファンの方々にとっては、正に『その時が来た!』なのでしょうね。

自分にとって宙明先生はまだまだ謎の多い作曲家であり、宙明先生の文筆内容・インタビュー記事など宙明先生に関する様々な記述には大変興味を持っています。
アコーディオン奏者coba氏の師匠である太田敏雄氏のプロフィールに「1957年音楽理論を渡辺宙明に師事」という記述を見つけたのですが、coba氏は宙明先生の孫弟子になるのか?など新たな発見もあります。
また、小六禮次郎氏の先輩が川口真氏で川口氏が宙明先生の助手をしていたということを聞けば、「宙明先生ってどれだけすごい方なんだ?」と調べれば調べるほど宙明先生の偉大さがわかっていきます。
シンセサイザーが日本に2台しかなかった頃、そのうちの1台を買った作曲家が某音楽番組に出て、どうしてもう1台を買った宙明先生が出ないのだ?!と不満にもなります。
結局の所、宙明先生の音楽が好きで、自分にとっての偉大な作曲家がモリコーネでもラロ・シフリンでもなく『渡辺宙明』先生だからなのだと思います。
 

その時がきた

 投稿者:渡辺宙明  投稿日:2009年 7月30日(木)23時35分54秒
編集済
  通りすがり3号さん、お知らせ、ありがとうございます。

『その時がきた』については、全く記憶がありません。
東海テレビ放送は昼のドラマを数多く制作していました。『その時がきた』も含まれています。
そして、東海テレビ放送制作ドラマの中に
『真昼の月』(1972年4月〜6月) があり、この音楽を私が担当したことは間違いありません。

『その時がきた』については全く記憶がありませんが、以下のとおり東海テレビで制作されており、第3作では、音楽:渡辺宙明と明記されています。

その時がきた(1972年9月〜12月1日)
その時がきた(1982年1月6日 - 3月26日)

その時がきた(1997年10月6日 - 12月26日)
1972年版と同様、東海テレビの昼ドラマ枠にて放送された。
スタッフ
演出:藤木靖之、金子与志一、安室修
プロデューサー:風岡大
脚本:清水喜美子、梶本恵美
音楽:渡辺宙明
制作会社:泉放送制作、東海テレビ放送

3作とも佐藤愛子の原作小説のTVドラマ化です。私の推察ですが、『真昼の月』の音楽を流用したのかもしれません。当然、使用料は支払われているはずです。ジャスラックから送付された資料を調べれば分かるのですが、今更面倒でもあり、調べるつもりはありません。

ごく稀ではありますが、このようなことが起こらないとは言えないようです。
 

その時がきた?

 投稿者:とおりすがり3号  投稿日:2009年 7月29日(水)17時59分12秒
  宙明先生のTV番組におけるBGMのお仕事の中に1997年昼ドラ『その時がきた』(東海テレビ制作)というのをウィキペディアで見つけたのですが、アニメや特撮以外で1997年にドラマの劇中音楽を担当されていたのは本当なのでしょうか?
「怪談かさねが淵」や「地獄」、「独占 女の60分」などは見た記憶があり、1950年〜1960年代にかけては映画音楽を中心にご活躍されていたのは存じ上げているのですが・・・。
1997年ならば割と最近の作品なので是非見てみたかったです。
 

アクマイザーのききどころ

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2009年 7月29日(水)09時58分7秒
  宙明先生がお元気でなによりでした。

先生のおっしゃる「アクマイザー3」「超神ビビューン」の音楽のききどころというのは、特にどのあたりなのか教えていただけませんか?
 

メロディ

 投稿者:とおりすがり2号  投稿日:2009年 7月29日(水)03時57分35秒
  今更な話題ですがヒーローソングナイトという番組の録画を友人宅で視聴しました。
http://www.nhk.or.jp/nettyu/2008/hero/0710/index.html
番組内で「サウンド重視の宙明先生、メロディ重視の菊池先生」という紹介がされてましたが、
私自身が音楽理論にかなり疎いせいか、いまひとつピンと来ませんでした。

先生の作られる一連の悲しいメロディ(「望郷のアニー」や「剣狼伝説BGM」など)が大好きなので・・・。
カッコイイ主題歌・挿入歌もさることながら、劇伴ならではの哀愁ただよう曲や一部のコミカルな曲も
宙明先生の音楽の大きな魅力だと素人ながらに感じています。
 

イカダイカイオー!

 投稿者:伊沢 烈  投稿日:2009年 7月26日(日)22時11分6秒
  本日放送の『シンケンジャー』第二十二幕で、再び「侍変形!ダイカイオー」が流れました!
本幕初登場となるイカダイカイオーの活躍に合わせ、2コーラス目(多分)が使用されていたのですが、「イカ」が付いたことにより、わずかながらも1コーラス目とは異なる味が感じられました

「侍変形!ダイカイオー」収録のCD発売まで後わずかですが、個人的には年末か年明けに発売される(であろう)『全曲集』までお預けかな…(^^;)
 

CD発売日

 投稿者:零愚琉子  投稿日:2009年 7月16日(木)00時06分25秒
   宙明先生の曲が入った「侍戦隊シンケンジャー オリジナルアルバム
秘伝音盤 第二幕 ワッショイ!侍歌祭」の発売が、7/29という宣伝
チラシを手に入れました。

 COCX-35681 税込 2940円 です。

 尚、先生の曲は、正式名称が「侍変型!ダイカイオー」になっており
ました。

 さあ、予約にダッシュ!
 

お体ご自愛下さい

 投稿者:伊沢 烈  投稿日:2009年 7月15日(水)22時42分43秒
  >>渡辺宙明先生

「昨年は病気がち」だったとのことですが、そうした中でも『音楽の世界』のインタビューに応じ、「戦え!ガジェットロボ」の作・編曲をなさっていた訳で、頭が下がる思いです
「現在は全快」ということですが、ご無理だけはなされませんように
先生の新曲を沢山聴きたいという想いはありますが、先生がお元気でいらっしゃる、それが一番の願いですから…
 

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